10年後には桃が無くなる..!? 今ならまだ間に合います!消えゆく桃畑に、皆様からのご支援を ~消えゆく桃を後世まで残したい!!~|JALふるさとクラウドファンディングサイト
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10年後には桃が無くなる..!? 今ならまだ間に合います!消えゆく桃畑に、皆様からのご支援を ~消えゆく桃を後世まで残したい!!~

紀の川市
10年後には桃が無くなる..!? 今ならまだ間に合います!消えゆく桃畑に、皆様からのご支援を ~消えゆく桃を後世まで残したい!!~
受付終了
寄附総額
1,492,500円
目標金額2,500,000円
寄附人数
105人
残り日数
0日

達成率
0%

あなたの支援が、桃農家の今を支え、未来を実らせます。

西日本一の桃生産量を誇る「フルーツ王国」和歌山県紀の川市から、長年培われてきた甘くて美味しい桃をこれからも全国の皆さまにお届けし続けたい!
そんな思いでこのプロジェクトを実施します。

「当たり前」じゃない、桃づくりの現実

桃農家はかつてない困難に直面しています。桃農家の高齢化も相まって2022年に932トンあった桃は、2024年には764トンへと 2年で約2割減少。わずか数年の間に、約60万玉もの桃が失われる深刻な状況です。また、肥料や保護材・桃を守る袋など、桃を育てるための資材代がこの数年で急激に高騰しています。このままでは、丹精込めて桃を育てるこだわりを、維持することさえ難しくなってしまいます。このペースで減少し続けると、10年もたたないうちに紀の川市から桃が消え去ってしまうかもしれません。“当たり前のように味わえる紀の川市の桃”が、本当に消えてしまうかもしれません。  

なぜ、資材代が大きく影響するのか・・

農家にとって、収益が入るのは収穫の「後」。しかし、高騰する資材は、そのずっと「前」に購入しなくてはなりません。資金繰りに追われ、多くの農家が【「袋がけ」を断念する】という苦渋の決断を迫られています。それは、自らの手で桃の品質(秀品率)を下げることと同じです。袋がけができないため1級品(秀品)が減り、2級品が増加。その結果、単価は平均25%も下落し、製品として出荷できる割合もわずか2年で5%減少しました。収入が減れば、来年の資材はさらに買えなくなる……。この止まらない悪循環を、今ここで断ち切る必要があります。                                                         

挑戦:あなたのご支援が、紀の川の桃畑に希望を実らせます

今回、紀の川市とJAわかやま紀の里地域本部が力を合わせて取り組むのは、桃の収量向上や品質改善、秀品率アップを通じて、未来の桃づくりを守るための挑戦です。
いただいたご支援は、桃づくりに必要不可欠な資材の購入や生産体制の強化に活用し、農家の皆さんが安心して桃を育て続けられる環境づくりにつなげていきます。
この地域で大切に育まれてきた桃を、次世代に受け継ぎ、未来も美味しい桃を届け続けるために、皆様からのあたたかいご支援をお待ちしております。

応援下さった皆様へのお礼の品

今回のJGCFプロジェクトでは、応援して下さる全国の皆様にお届け出来ることを楽しみにしていますので、
ぜひ返礼品を選んでいただけるとうれしいです。