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お知らせ

「JALふるさと納税」に 北海道中富良野町 が参加しました

「JALふるさと納税」に 北海道中富良野町 が参加しました

中富良野町は、北海道のほぼ中央に位置し、富良野盆地の自然と景観に恵まれた、人口約4,700人の小さい町です。明治28年の開拓以降、基幹産業「農業」を中心に発展し、近年はラベンダー観光発祥の地「ファーム富田」を中心とした、観光地です。美しい自然景観やラベンダーなどの花々を楽しみに年間約110万人が訪れます。町営ラベンダー園は、夏はラベンダーやサルビア、ベゴニアなど色とりどりの花々を楽しむことができ、頂上から見る景色は格別で、紫色のラベンダーやカラフルな花畑、どこまでも広がる十勝岳連峰と富良野盆地の田園風景などの絶景を一望できます。冬はスキー場として利用され、四季を通して多くの人々で賑わいます。
農業では、中富良野町は、北海道の中でも「農産物の宝庫」と言われており、お米をはじめ、玉ねぎ、スイートコーン、てん菜、かぼちゃ、じゃがいも、人参、アスパラガス、メロン、スイカなど、多くの農産物を栽培しています。平成11年に、米など主要な食糧の安定を図り、豊かな自然環境を生かしたクリーン農業を展開するため、「クリーン農業推進のまち」を宣言しています。減農薬、減化学肥料を基本に、土づくりなど、適切な栽培管理に努め、安全で良質な農畜産物の生産を確立するため、「クリーン農業」を推進する中で、「クリーン米」の生産にも取り組んでいます。