北海道小樽市|JALふるさと納税サイト

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北海道小樽市
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自治体のご紹介

小樽市は、海・山・坂の起伏ある地形を有し、北海道開拓の拠点となった歴史や文化が形成された個性あふれる港まちです。
四季折々の変化に富み、北海道のなかでは寒暖の差が小さく、海洋性気候で住みやすいと言われています。
自然環境が豊かで、春は桜と新緑、夏はゴルフやマリンレジャー、秋は紅葉、冬はスキーと、四季を通じて豊かな自然を満喫できます。
近年は小樽の魅力が国内外に情報発信され、多くの観光客が訪れます。

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この自治体の
魅力

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  • 小樽運河

    大正12年に完成した小樽運河は、当時では珍しい海岸の沖合を埋めて作られた埋立て式運河です。時代とともにその役割を終え、昭和61年に散策路や街園が整備され、現在の姿に生まれ変わりました。全長は1140mで、夕暮れには散策路のガス灯と石造倉庫群のライトアップも楽しめます。

  • 街並みと歴史的建造物

    戦前、商都として栄華を誇った小樽の面影が、街並みとして残されています。旧日本郵船(株)小樽支店や日本銀行旧小樽支店など近代建築が数多く建てられ、数多くの歴史的建造物が現存しています。堺町通り商店街では、当時の建物が土産店や飲食店として活用されています。

  • 旧国鉄手宮線

    寿司屋通りから小樽市総合博物館まで続く「旧国鉄手宮線」は、明治13年に開通した北海道初の鉄道「官営幌内鉄道」の一部です。昭和60年に廃止されましたが、現在も軌道を残したまま散策路が整備されています。

  • 天狗山

    小樽市街地を一望できる絶景スポット「天狗山」。市内中心部から車で約20分、標高532.4メートルで、山頂まではロープウェイが運行しており、小樽港や石狩湾、遠くには積丹半島も見渡せます。夜には、澄んだ空気の中で眼下に広がる夜景も楽しめます。冬はスキー場として市民に親しまれています。

  • 祝津エリア

    市中心部から車で約25分の祝津エリアには、明治30年代ニシン漁により巨万の富を得た漁師が建築した豪華な御殿や邸宅、番屋が点在し、現在は見学施設や飲食施設として活用されています。また、「おたる水族館」や「祝津パノラマ展望台」、道内で2番目に点灯された日和山灯台も見どころです。

EVENTS

この自治体の
イベント

EVENTS

  • 夏
    • 6月中旬/おたる運河ロードレース

      本大会は小樽港開港90周年を記念して平成元年にスタートしました。歴史的石造倉庫が立ち並び、北海道内有数の観光地でもある小樽運河周辺を中心に、小樽港域内などを爽やかな潮風を受けてランナーが駆け抜ける歴史ある大会です。

    • 7月下旬/おたる潮まつり

      1967年に始まり、市民が主役となって踊る「潮ねりこみ」や、迫力ある「神輿パレード」、夜空を彩る「大花火大会」など、多彩な催しが魅力です。祭りは小樽港周辺を中心に展開され、約3日間にわたり多くの観光客で賑わいます。地域の伝統や海への感謝を表すこの祭りは、小樽の夏を象徴する風物詩として親しまれています。

    • 7月下旬/小樽がらす市

      会場の旧国鉄手宮線では風鈴の涼しげな音色が響き、様々な表情を見せるガラス製品で彩られます。20を超えるガラス事業者が出展し、ガラス製品を販売します。

  • 秋
    • 9月上旬/TENGUU FES(天狗山夜景の日、天狗山まつり)

      宝石を散りばめたように美しい夜景と目の前に咲く大輪の花火のコラボレーションが堪能できます。フードやドリンクを楽しめるほか、MUSIC、こども縁日も楽しめます。

    • 11月上旬/青の運河

      日没か~22:30、小樽運河を青色の電飾でロマンチックに彩るイルミネーション。特に、日没後のブルーアワーの時間帯はイルミネーションの青と空の蒼が相まって、幻想的な時間を楽しむことができます。 11月上旬~1月下旬。

  • 冬
    • 2月上旬/小樽雪あかりの路

      真冬の小樽の街並みが無数のスノーキャンドルによって彩られる幻想的なイベント。「運河会場」では、運河に浮かぶ数百ものガラスの浮き玉のろうそくの灯りや散策路に設置されたスノーキャンドル、オブジェなどが幻想的な世界を創出し、「手宮線会場」では、降り積もった雪の中に無数のろうそくの灯りが揺らめく廃線跡地の情景が来場者を迎えます。点灯は17~21時。 2月上旬から中旬。

~使い道は指定しない~市へおまかせ(市民幸福度の高いまちづくり)

~使い道は指定しない~市へおまかせ(市民幸福度の高いまちづくり)

使い道は指定しない(市へおまかせ)
まちづくりの課題に応じて、さまざまな事業に活用します。

医療、福祉又は子育て支援の充実に関する事業

医療、福祉又は子育て支援の充実に関する事業

~医療、福祉又は子育て支援の充実に関する事業~
医療、福祉又は子育て支援の充実のために取組に活用いたします。

地域産業・観光の振興に関する事業

地域産業・観光の振興に関する事業

~地域産業・観光の振興に関する事業~
地域産業・観光の振興に関する取組に活用します。

教育、スポーツや文化・芸術の振興に関する事業

教育、スポーツや文化・芸術の振興に関する事業

~教育、スポーツや文化・芸術の振興に関する事業~
教育、スポーツや文化・芸術の振興に関する取組に活用します。

市民の生活基盤に関する事業

市民の生活基盤に関する事業

~市民の生活基盤に関する事業~
市民の生活基盤に関する取組に活用します。

旧国鉄手宮線への保全・活用(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)

旧国鉄手宮線への保全・活用(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)

旧国鉄手宮線は、幌内鉄道の一部として、明治13年に小樽・手宮〜札幌を結ぶ北海道で最初の鉄道として開通し、北海道開拓の礎を築きました。
その後、昭和60年にその役割を終え、営業を廃止しましたが、延長約2600メートルのうち、中心部に位置する510メートルについて平成13年に用地を取得し、オープンスペースとして整備しました。
オープンスペースは、「小樽がらす市」や冬の小樽の代表的なイベントとなった「小樽雪あかりの路」のメーン会場の一つとして活用されています。
今後も、歴史的な産業遺産である旧国鉄手宮線の保全と活用を進めます。

市立小樽文学館・市立小樽美術館の整備(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)

市立小樽文学館・市立小樽美術館の整備(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)

小樽は、かつての経済的繁栄を背景に、文学・美術などの文化面においても才能豊かな人材が全国から集い、文学では小林多喜二や伊藤整、日本画の筆谷等観、洋画の三浦鮮治、大月源二、中村善策ら優れた業績を残した作家を輩出しています。
こうした先達の足跡を紹介し、貴重な文化的財産の散逸、損傷を防ぐため、昭和53年に市立小樽文学館、昭和54年に市立小樽美術館を開館しました。
両館では、小樽にゆかりのある作家の作品を中心に、常設展示を行っているほか、さまざまなテーマに基づいた特別展や企画展、講座などを開催しております。
この併設された両館の整備並びに周辺の整備事業を進めます。

小樽市総合博物館の展示鉄道車両の保全(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)

小樽市総合博物館の展示鉄道車両の保全(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)

小樽市総合博物館では、現在50両の鉄道車両を保存していますが、すべて北海道で使用されていた車両で、中には日本に1両しかない車両もあり、北海道の鉄道史を語る上で貴重な資料となっています。
幌内鉄道を走った「しづか号」、現存最古の国産機関車「大勝号」など歴史的・文化的に価値の高い車両のほか、さまざまなタイプの除雪車両なども集約されており、鉄道ファンならずとも、昔、一度は目にされた車両もあるのではないかと思います。
しかし、車両の多くが屋外展示のため、塗装のはく離や腐食、破損などが進んでいます。これらの展示車両の補修を計画的に行い、歴史的な遺産の保存に努め、活用を進めます。

小樽市公会堂の能楽堂の保全・整備(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)

小樽市公会堂の能楽堂の保全・整備(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)

小樽市公会堂の能楽堂は、佐渡出身で荒物雑穀商として財をなした岡崎謙氏が、大正15年に入船町の自宅中庭に建築したという極めてまれなもので、岡崎氏の没後 (昭和29年)、その遺志により小樽市に寄贈され、昭和36年の旧小樽区公会堂の移転時に現在の場所に移築されたものです。
この能舞台の建材は大部分が本州産のもので、九州産のヒノキをはじめ要所には佐渡産の銘木神代(じんだい)杉(すぎ)が使用されているほか、舞台正面の鏡板の老松をはじめ、鏡板側面の若竹、揚幕板部の唐獅子は、第17代狩野秉(もち)信(のぶ)が描いたものという、江戸時代に定められた能舞台の最高の基準を備えており、格式にのっとった能舞台としては、東北以北唯一のものと言われています。
今後も、貴重な建造物である小樽市公会堂の能楽堂の保全と整備を進めます。

登録歴史的建造物の保全事業(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)

登録歴史的建造物の保全事業(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)

小樽には数多くの銀行、倉庫、店舗など歴史的建造物が現存しています。
中でも優れた文化遺産として高く評価されるものを、市では「小樽市登録歴史的建造物」として登録し(平成25年3月現在90件)、保全工事を行う際は、必要に応じ、技術的援助や修復経費の一部助成を行うなど建物の保全に努めてきました。
今後も、小樽らしい都市景観の形成に向けて、これら歴史的建造物の保全を進めます。

旧北海製罐株式会社小樽工場第3倉庫への保全・活用(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)

旧北海製罐株式会社小樽工場第3倉庫への保全・活用(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)

~旧北海製罐株式会社小樽工場第3倉庫への保全・活用(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)~
旧北海製罐株式会社小樽工場第3倉庫への保全・活用に関する取組に活用します。

その他目的のために必要と認める事業(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)

その他目的のために必要と認める事業(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)

~その他目的のために必要と認める事業(小樽ファンが支えるふるさとまちづくり)~
その他目的のために必要と認める事業に関する取組に活用します。
旧北海製罐株式会社小樽工場第3倉庫への保全・活用に関する取組に活用します。