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北海道福島町
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自治体のご紹介

北は道南の秀峰「大千軒岳」、南は紺碧の津軽海峡に面している福島町は、第41代横綱千代の山と第58代横綱千代の富士が幼少期に過ごした町です。
漁業と水産加工業が盛んで、日本最大級の生産量を誇る「するめ」をはじめとした水産加工品が豊富です。
2019年6月1日には、一般社団法人福島町まちづくり工房が「岩部クルーズ」の運航を開始しました。福島町の東に位置する岩部海岸は、船でしか訪れることができない“道南の秘境”で、幻想的な「青の洞窟」など、心揺さぶる絶景と古(いにしえ)の歴史を目の当たりにすることができます。
また、高校生までの医療費無料化や出産祝金交付事業など、子育て支援に力を入れております。
食べ物の美味しさと大自然の迫力、子育て支援制度の豊富さが横綱級の福島町へ、ぜひ一度足をお運びください。

■年末の寄付について
12月28日までに寄付が入った分に関しては29日に各書類を送付しますが、
12月29日以降の寄付分については年明後の発送になりますので
12月29日以降に寄付された方で、ワンストップ申請を希望される方は、申請書をご自分で総務省サイトから
ダウンロードの上提出いただければと思います。何卒よろしくお願いいたします。
総面積 187.2㎢
人口 3,537 人
世帯数 1,940 世帯
WEBサイト http://www.town.fukushima.hokkaido.jp/
お問い合わせ TEL:0139-47-3007
E-Mail:kikaku@town.fukushima.hokkaido.jp
CHARM

この自治体の
魅力

CHARM

  • 秘境周遊、岩部クルーズ

    道々が行き止まり、船でしか訪れることのできない秘境「岩部海岸」を、海中を覗くことができるグラスボートで周遊します。岩部海岸は手つかずの大自然が残り、奇岩や大迫力の断崖絶壁、幻想的な「青の洞窟」が迎えてくれます。運が良ければイルカやエゾシカ、ヒグマなどを見ることができるかも!

  • 横綱千代の山・千代の富士記念館

    第41代横綱千代の山・第58代横綱千代の富士を生んだ福島町。二人の横綱が誕生した町は日本唯一です。この記念館では師弟関係であった二大横綱の歩み等を知ることができます。1階には旧九重部屋の稽古場を再現し、例年8月には同部屋の合宿が行われ、朝稽古の様子は一般公開されます。

  • 青函トンネル記念館

    一大国家プロジェクトであった青函トンネル(昭和63年開業)の北海道側の工事基地は福島町でした。トンネルの姿を模した記念館は、日本が世界に誇る「世紀の遺産」が誕生するまでの全てを体感できるトンネルミュージアムです。ここでしか見ることのできない貴重な設備や重機も展示しております。

  • 道の駅 横綱の里ふくしま

    福島町は全国でもするめの生産量最大級を誇り、新鮮で肉厚なするめや南北海道自慢の海産物など数多くのお土産品を取り扱っております。また、第41代横綱千代の山、第58代千代の富士と2人の横綱を輩出した町として有名で、当道の駅のエリア内には「横綱 千代の山・千代の富士記念館」が併設されております。

  • 大千軒岳

    日本三百名山、花の百名山で渡島半島南西部では最高峰で標高1,072m。1896年(明治29年)に北海道で最初に一等三角点が設置された山です。山頂からは駒ヶ岳、函館山をはじめ、日本海に浮かぶ奥尻島や渡島大島、さらには津軽海峡をはさみ青森県の八甲田山、岩木山までもが一望できます。

  • 殿様街道

    江戸時代、松前と函館を結ぶ街道は約100kmあり蝦夷地の幹線道路でした。その一部、大千軒岳麓から福島町千軒地区までの約3.6kmは、松前藩主矩広をはじめとする殿様が通ったことから“殿様街道”と呼ばれています。往時の面影を色濃く残すこの古道を舞台に「殿様街道探訪ウォーク」が春と秋に開催され、砲台跡や茶屋跡等の見どころもあり、ゴール後には松前神楽の舞や風味豊かな千軒十割そばを楽しみます。

EVENTS

この自治体の
イベント

EVENTS

    • 5月上旬/殿様街道探訪ウォークin春

      江戸時代、松前から函館に至る街道は約100kmあり蝦夷地の幹線道路でした。中でも、福島から知内に至る道路は街道の難所と言われ、函館戦争の時には土方歳三らがここを駆抜け松前城を目指した激戦の地でもあります。この歴史豊かな7kmを歴史ガイド付きで歩きます。お昼には名物千軒そばを味わい、国の重要無形民俗文化財の「松前神楽」を鑑賞します。

    • 5月上旬/北海道 女だけの相撲大会

      毎年5月上旬の母の日に開催される、女性限定の珍しい相撲大会です。『横綱千代の山、千代の富士』の2人の横綱を輩出した町ならではの特別行事で、国内のみならず、海外からもたくさんの参加者が集まります。勝者には豪華景品が、また参加者全員に当選する可能性がある特別賞も!ご来場の方々にも景品が当たる抽選会や写真コンテストが開催されます。

    • 8月上旬/大相撲 九重部屋合宿 朝稽古見学

      毎年約2週間、九重部屋の合宿が「横綱千代の山・千代の富士記念館」で行われます。合宿期間中は普段中々見ることができない力士達の迫力ある練習風景を見学することができ、今では福島町の夏の風物詩となっています。

    • 8月中旬/やるべ福島イカまつり(名称変更の可能性あり)&海峡花火大会

      毎年8月13日に行われる、北海道では珍しいビーチイベント。豪華景品が当たるビンゴ大会や、大相撲九重部屋の合宿と重なれば力士との交流イベントやゲストによるステージショーなどさまざまな催物が開催されます。イベントの締めくくりには津軽海峡をバックに最大8号玉の花火大会が盛大に行われます。

    • 8月下旬/千軒そばの花鑑賞会

      真っ白いそばの花が海のように広がる中央に舞台を設け、国の重要無形民俗文化財である「松前神楽」が奏上されるなど、非常に幻想的で魅力的なイベントです。 また、じゃがいも掘り体験やじゃがいも詰め放題、北海道名物「塩辛じゃがいも」の食べ放題、丸太切り競争など、さまざまな催物があり、子どもから大人まで楽しめます。

    • 9月中旬/福島大神宮例大祭

      宵宮祭、本祭、祭礼行列と4日間に渡り開催される町の伝統的なお祭です。京風文化の影響を受けた開拓前期の松前文化の特色を備え、2日間福島町内を練り歩きます。祭礼行列の先行を務めるのは福島町指定の四ヶ散米(しかさご)行列と奴行列。どちらも松前藩公の行列を格調高く表現しています。

    • 9月中旬/福島町 FOOD STADIUM

      福島町の「食」をメインとしたイベント!ご当地グルメのあわびカレー、いかとんび入り和風パスタ、千軒そば、生マグロ漬け丼や姉妹都市の長野県木曽町の開田高原のそばと長崎県松浦市のアジフライを数量限定で販売するほか、特産品の販売やキッチンカー、自衛隊の車両展示などもございますのでぜひお越しください。

    • 2月上旬/どすこい雪まつり

      北海道内の雪の中でも指折りの質の良さと評判の福島町千軒地区で開催される『どすこい雪まつり』はイベントも盛りだくさん。雪上バナナボートや綱引き、子ども相撲などが行われます。また、約25名収容できる巨大かまくらや全長約30mの巨大な雪のすべり台もあり、冬の北海道を存分に楽しめます。

産業の充実及び整備に関する事業

産業の充実及び整備に関する事業

豊かな地域資源を守り増やしながら、今ある産業をより安定したものにするとともに、積極的な産業振興による地場の生産力の向上を図り、地域力を高め、産業を基軸に町内の経済が循環することで、町の活力を生み出します。

生活環境の整備及び健康福祉の充実に関する事業

生活環境の整備及び健康福祉の充実に関する事業

海や山など美しい自然環境を守りながら、環境の保全や美化につながる取り組みを進めるとともに、各世代が住み良さを実感でき、健康でいきいきと暮らせるように予防対策を重点とし、安心して暮らせるまちづくりを進めます。

人材育成及び文化の向上に関する事業

人材育成及び文化の向上に関する事業

まちづくりは「人づくり」との視点から、次世代を担うリーダー等の育成を積極的に進め、あらゆる分野の人づくりを進めます。
世代や地域、職業などを超えて、ともに学び楽しめる機会を通じ、町民相互の交流や自主的な学習・スポーツ活動を促していく、生涯学習のまちづくりを進めます。

コミュニティその他まちづくりに関する事業

コミュニティその他まちづくりに関する事業

コミュニティや活動組織の自主性を尊重しながら、各種まちづくり活動を支援するとともに、それらの活動がより活発に行われるよう、協働のまちづくりを進めます。

その他まちづくりのために必要と認められる事業

その他まちづくりのために必要と認められる事業

その他まちづくりのために必要と認められる事業