

自治体のご紹介
標津町(しべつちょう)は北海道の東端に位置し、洋上24km先に北方領土・国後島を望み、世界遺産となった秘境・知床半島やラムサール条約登録湿地である野鳥の宝庫・野付半島、知床連山囲まれた風光明媚な地域です。
北海道らしい雄大で豊かな自然環境のもと、国内屈指の漁獲を誇る秋鮭や天然ホタテ貝を主力とする漁業、これを加工原料としたいくら、鮭加工、ホタテ製品などをを代表とする水産加工業と、広大な牧草地で約2万頭の乳牛により牛乳を生産する酪農業を基幹産業とする「生産のまち」です。
北海道 標津町


標津町(しべつちょう)は北海道の東端に位置し、洋上24km先に北方領土・国後島を望み、世界遺産となった秘境・知床半島やラムサール条約登録湿地である野鳥の宝庫・野付半島、知床連山囲まれた風光明媚な地域です。
北海道らしい雄大で豊かな自然環境のもと、国内屈指の漁獲を誇る秋鮭や天然ホタテ貝を主力とする漁業、これを加工原料としたいくら、鮭加工、ホタテ製品などをを代表とする水産加工業と、広大な牧草地で約2万頭の乳牛により牛乳を生産する酪農業を基幹産業とする「生産のまち」です。
| 総面積 | 624.69㎢ |
|---|---|
| 人口 | 5,023 人 |
| 世帯数 | 2,206 世帯 |
| WEBサイト | https://www.shibetsutown.jp/furusato/ |
| お問い合わせ | TEL:0153-82-2131 E-Mail:shibetsu@furusato-supports.com |
北海道内でも有数の秋鮭の水揚げ量を記録する「鮭のまち」標津町を代表する、サケのことが楽しく学べるサケの水族館です。
館内には多数のサケ科魚類や標津町周辺の海に暮らす魚たちを数多く展示しており、サケ科魚類の展示種類数は日本一を誇ります。
公園内には史跡・伊茶仁カリカリウス遺跡と天然記念物・標津湿原の2つの国指定文化財が保存され、一万年前から連綿と人の暮らしが続いた古代遺跡とその周辺の自然が一体的に保存された「北海道開拓以前の文化的景観を体験・体感できる場所」です。
標津町で水揚された「鮭の漬け」と伝統製法を守る「いくらの醤油漬」、鮭と並ぶ標津が誇る水産物「ホタテの漬け」を並べたご飯の上に、鮭を燻して作った鮭のけずりぶし「鮭節」を乗せて食べる標津の海の味覚がこれでもかと堪能できる贅沢なご当地丼です。
標津町最大の夏の祭典! 基幹産業である酪農業や漁業、町民の暮らしに欠かせない豊かな水に感謝し、守り受け継いでいく思いが込められており、「キラリ音頭」の音色とともに山車が町内をねり歩きます。 音楽に合わせて打ち上げられる花火は感動間違いなし!
「鮭のまち」標津町ならではの秋の風物詩! 会場では新鮮な焼きハラスなどの旬の味覚が味わえる出店が立ち並び、いくら丼が1000食無料で振舞われ、秋鮭のつかみどりレースも行われる、まさに鮭一色のお祭りです。
町内2地区で毎年交互に開催されている寒い冬を楽しむイベント! 地区ごとに地域の特色が出ているので、毎年飽きずに楽しむことができます。仮装そり大会や豪華抽選会などイベントも盛りだくさんで会場も寒さに負けず盛り上がります。

牛乳・乳製品の消費拡大、資源循環型酪農の推進、新たな特用林産品の研究、サケ・ホタテ資源等の増強、地域HACCPを基盤とした標津ブランドの確立、生産基盤を支える森林環境の整備 など

エコ・ツーリズムによる交流人口増加、試せる大地「標津町」・1次産業と結びついたビジネス誘致、日本で最も美しい村連合の活動、日本遺産「鮭の聖地」の推進、定住・移住対策 など

標津病院の医療体制確保、健康づくりの推進、保健・医療・介護従事者の確保、高齢者福祉政策の充実 など

産前・産後子育ての支援、こども園から高校までの支援充実、子ども達の生きる力を育む学びの環境整備、標津高等学校の存置対策 など

その他、地域課題解決のため町が力を入れている事業に活用させていただきます。