

自治体のご紹介
宮城県南部に位置する大河原町(おおがわらまち)は、町の中心を流れる白石川とともに歩んできた、水と緑豊かな歴史あるまちです。
私たちのまちを語るうえで欠かせないのが、全国的にも名高い「一目千本桜」。春、残雪の蔵王連峰を背景に、約1,200本の桜が白石川の堤を淡い桃色に染め上げる景色は、まさに圧巻のひとことです。この美しい風景は町の誇りであり、桜は「町の花」として多くの人々に愛されています。
また、大河原町は古くから「白鳥」との深い縁があるまちでもあります。日本武尊(やまとたけるのみこと)の伝説が残る「大高山神社」には白鳥大明神が奉られ、冬になれば町鳥である白鳥たちが優雅に羽を休める姿が見られます。夏には爽やかなラベンダーが香り、四季折々の色彩がこのまちを彩ります。
皆様からいただいた寄付金は、このかけがえのない景観の保護や、歴史ある文化の継承、そして次世代を担う子どもたちの未来を創る活動に大切に活用させていただきます。
ふるさと納税を通じて、大河原町の「自然」と「想い」が詰まった逸品をお受け取りいただき、私たちのまちを応援していただければ幸いです。



宮城県 大河原町




