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千葉県多古町
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自治体のご紹介

世界への表玄関「成田国際空港」の東側に位置する多古町は、豊かな自然と文化に恵まれ、歴史に育まれた町です。
食味日本一にも輝いた「多古米こしひかり」や、全国屈指の生産量を誇る「大和芋」、肥沃な農地で生産される野菜や特産品数々が皆さまをお迎えいたします。
町の中央には、穏やかな川面を見せる「栗山川」が南北に流れ、川沿いには「あじさい遊歩道」が続き、菜の花やコスモス畑の中に「道の駅あじさい館」がにぎわいを見せています。
町の中心部「多古台」では、住宅団地やバスターミナル、幼保連携型認定こども園の整備が整うなど「世代を超えて みんなで暮らしつづけたい 多古町 」の実現に向け、活気に満ちた住みよいまちづくりへの歩みを着実に進めております。
緑豊かな自然と新鮮な農産物、きれいな空気、そして至福の時間を味わいに、ぜひ、多古町へお越しください。

CHARM

この自治体の
魅力

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  • 道の駅多古「あじさい館」

    町を流れる栗山川沿いにある「道の駅多古あじさい館」は、味自慢の地元の名産「多古米」、「やまと芋」をはじめとする農作物の直売コーナーや、地元の素材を活かしたメニューが揃う「キッチンTAKO」があります。季節の花で彩られた栗山川と田園風景も楽しめ、多古町の旬を満喫できる町一番の魅力発信スポットです。

  • 正東山日本寺

    日蓮聖人の最大の理解者であった富木日常上人を開基とする日蓮宗の本山寺院で、その後、日本中から学僧が集まる中村檀林が開かれました。中村檀林は270年余に亘り、延べ10万人もの僧侶を輩出し、関東三大檀林の一つとして栄えました。また、8000株のあじさいが植えられ、「あじさい寺」としても知られています。

  • 妙印山妙光寺

    多古居射にある妙印山妙光寺は、400~500の檀家を有し、多古音頭にも歌われる多古町最大の日蓮宗の寺院です。鎌倉時代に日蓮上人の高弟・日朝が創建したと伝えられています。聖人が自ら髭を備え付けたと言われる日蓮の坐像や、中世に多古地方を領有していた千葉氏が崇拝していた木造伝妙見菩薩倚像等があります。

  • 一棟貸古民家宿「大三川邸」

    昔ながらの美しい田園風景が残る飯笹地区にある築150年の古民家です。約60坪の敷地に母屋や離れ、露天風呂などがあり、最大8人までの宿泊が可能な一棟貸しの宿泊施設となります。豪農だった住宅を改装した母屋では、ゆったりした時間が流れ、蔵を改修した離れはキッズルームやシアタールームとしても利用できます。露天風呂からは、成田空港を離発着する飛行機や四季折々の田園風景が楽しめます。

  • 味わいのある農作物

    ミネラル豊富な土壌と栗山川の水が育む多古米は、ふっくらとした粘りの中に上品な甘みが感じられ、千葉の三大銘柄にも数えられております。
    また、千葉県内生産量第1位を誇るやまといもについては、強い粘りと豊かな風味が楽しめる逸品です。

  • 中世城郭城跡

    多古町には、城跡が30城以上残されています。お城というと、天守閣を中心とした建物や石垣を思い浮かべるかもしれませんが、中世までは小高い所にある林の中に作られ、敵に攻め込められた時に立てこもって戦う場所でした。城跡に立ち、攻める側・守る側それぞれの立場で眺めてみると、激しい攻防戦の様子が浮かび上がります。記念になる御城印を集めながら歴史のロマンを感じてみませんか?

EVENTS

この自治体の
イベント

EVENTS

    • 4月上旬/妙光寺千部会

      千部会とは、祈願や追善の為に経典を千人で唱える、または一人の僧侶が千回唱える法会です。多古町の妙印山妙光寺では、毎年4月3、4日に開かれます。境内では特設会場が設けられ、さまざまな催しが行われています。

    • 4月上旬/春爛漫!道の駅多古あじさい館~さくらウィーク~

      桜の咲く時期に合わせて「道の駅多古」で行われるイベントです。和菓子作り等の来館者体験型イベントや、さっぱ舟の遊覧、カヌー体験などの楽しい企画が盛りだくさんです!

    • 6月上旬/ふるさと多古町あじさい祭り

      栗山川の両岸に約1万株のあじさいが鮮やかに色づきます。祭りの見どころは「多古米振舞行列」。江戸時代さながらの衣装に身を包み、農民や侍に扮した町民が米俵とともに町内を練り歩き、特産品の「多古米」を振る舞います。

    • 6月中旬/日本寺あじさい祭り

      日蓮宗本山日本寺(にちほんじ)は別名「あじさい寺」とも呼ばれます。境内には8千本ものアジサイが咲き、多くの人でにぎわいます。祭りでは、本堂での献花祭や、白枡粉屋おどりなど、その年ごとの出し物が披露されます。

    • 7月下旬/多古祇園祭

      江戸時代から続く夏の風物詩で、お囃子の音色と威勢の良い掛け声とともに山車が引き廻されます。祭りの両日夜に奉じられる「しいかご舞」は千葉県無形民俗文化財。見どころは10mの「つぐめ柱」での若衆による猿の曲芸です。

    • 9月下旬/多古米祭り

      新米の収穫時期に合わせて開催される祭りです。第1弾「道の駅多古創業祭」では新米のすくいどりやガラポン抽選会等のイベントが目白押し。第2弾では「多古米グランプリ」決勝大会を開催。その年の多古米NO.1を決定します!他にも多古米にちなんだキッチンカーの出店など、訪れる人を多古の秋の味覚で出迎えます。

    • 11月下旬/いきいきフェスタTAKO

      「文化・産業・健康医療」の3つの祭りをひとつにまとめた盛大な祭りです。絵画、書の作品展示や音楽祭のほか、生産者自慢の新鮮な農作物の展示即売会など、多古町の産業をPRするさまざまな模擬店が会場を埋め尽くします。名物の「みんなDE巻き寿司」は祭りの開催回数にちなんだ長さの巻き寿司を一斉に巻き上げます。

    • 12月上旬/道の駅多古「あじさい館」イルミネーション

      澄み切った空気の中で、イルミネーションされた道の駅多古「あじさい館」やライトアップされたあじさい遊歩道を歩いてみませんか?幻想的な風景を味わうことができます。

1.空港と共生・共栄するまちづくり

1.空港と共生・共栄するまちづくり

●圏央道の開通・成田空港の更なる機能強化による町の活性化
●民間活用の推進
●各種媒体を活用した積極的な情報発信

2.共に支え合う、みんなにやさしいまちづくり

2.共に支え合う、みんなにやさしいまちづくり

●多古町で子育てしたいと思える環境づくり
●誰もが安心して暮らせる地域共生社会の構築
●主体的な健康づくりと安心できる地域医療体制の充実

3.活気と賑わいのある自慢できるまちづくり

3.活気と賑わいのある自慢できるまちづくり

●競争力と安定性のある農業経営環境の強化
●まちのにぎわいを創り出す商工業の振興
●道の駅を拠点とした多様な観光・交流プログラムの展開
 ●移住・定住支援の推進

4.自然と調和した安全・安心なまちづくり

4.自然と調和した安全・安心なまちづくり

●自然と調和した土地利用の推進
●地域特性を活かした交通ネットワークの強化
●暮らしの利便性に配慮した公共交通体系の確保
●親しみと憩いを感じる空間・景観の形成
●快適で潤いのある暮らしの基盤・環境の整備
●災害につよくしなやかで、安全・安心のまちづくり

5.学びと生きる力を育むまちづくり

5.学びと生きる力を育むまちづくり

●地域に根ざした魅力ある教育の推進
●生涯を通じて学べる環境の充実
●郷土を愛し次世代を担える人材の育成

6.みんなが主役のまちづくり

6.みんなが主役のまちづくり

●まちづくりへの町民参加と協働・共創の構築
●効率的・効果的な行政運営の推進
●健全で安定的な財政運営の推進
●多様なニーズに対応した広域行政の推進

7.いずれのまちづくり事業でもよい

7.いずれのまちづくり事業でもよい