

自治体のご紹介
川北町(かわきたまち)は加賀平野のほぼ中央に位置し、霊峰白山を源とする手取川の右岸に沿って、東西に細長く拓かれた町です。全長72kmの石川県最大の河川「手取川」の傍らで、その豊富な水資源に支えられ、稲作を主とした恵みある穀倉地帯として発展してきました。
手取川沿いのコミュニティー&スポーツ公園では、春になると全長950mにわたって桜が咲き誇り、夏には北陸を代表するまつりのひとつである「川北まつり」が開催され、豊作を祈る虫送り太鼓や、まつりのシンボルとなる高さ40mの大かがり火が夏の夜空を赤く焦がします。また、石川県指定伝統工芸に認定された「加賀雁皮紙」の歴史は加賀では最も古く、江戸時代(天明3年(1783年))に生産が始まったとされており、その伝統は今にも受け継がれています。そんな自然の恵みと共に成長する川北町に一度足を運んでみませんか。



石川県 川北町