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自治体のご紹介

飛騨山脈に代表される雄大な自然に囲まれ、江戸時代の面影を残す古い街並や、ユネスコ無形文化遺産の高山祭、そして今も引き継がれる匠の技とその精神など、歴史と伝統文化が息づく町「飛騨高山」。飛騨高山温泉や奥飛騨温泉郷などの温泉と、飛騨牛や日本酒などの豊かな食文化も魅力。ふるさと納税で高山市のまちづくりを応援いただくとともに、ぜひ実際にお越しいただけることを心よりお待ちしております。

・寄附申込み後のキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。
・寄附者様の都合により返礼品がお届けできない場合、返礼品の再送は致しません。
・返礼品が到着しましたら、速やかに商品の確認をお願いいたします。到着後日数が経過したものについては、対応いたしかねます。
※年末の対応について
・12月はお申込みが集中するため、返礼品のお届けが最大1ヶ月程度遅れる場合がございます。予めご了承ください。
・ワンストップ特例申請書類は寄付確認後に発送いたしますが、申し込み締め切りに間に合わない可能性があるため、ご自身で印刷したものをご提出いただく事をおすすめしております。
総面積 2177.61㎢
人口 84,671 人
世帯数 35,684 世帯
WEBサイト https://www.city.takayama.lg.jp/
お問い合わせ 株式会社ヒダカラ
TEL:0577-35-3001
E-Mail:takayama@furusato-mail.com
CHARM

この自治体の
魅力

CHARM

  • 古い街並

    城下町の中心、商人町として発達した上町、下町の三筋の町並みを合わせて「古い町並」と呼んでます。出格子の連なる軒下には用水が流れ、造り酒屋には看板ともいわれる杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり町家の大戸や、老舗ののれんが連なっています。

  • 飛騨高山宮川朝市と陣屋前朝市

    江戸時代から、米市、桑市、花市などの市として発達し、明治の中頃から、朝市とよばれるようになりました。朝市は陣屋前広場と宮川沿いの二カ所にあります。新鮮な野菜や果物、花など四季折々の楽しみがあります。地元のおばさんたちとの素朴なやりとりを楽しみ、純粋な高山ことばを聞くことができます。

  • 奥飛騨温泉郷

    奥飛騨温泉郷は、平湯、福地、新平湯、栃尾、新穂高の5つの温泉地の総称で、飛騨山脈の麓に広がっています。泉量豊富で、露天風呂数日本一ともいわれ、まさに露天風呂天国。また、新穂高ロープウェイや上高地、乗鞍スカイラインなど日本屈指の山岳景勝地も近く、雄大な自然を肌で感じることができます。

  • 乗鞍岳

    飛騨山脈(北アルプス)の南端、高山市と長野県松本市にまたがる乗鞍岳には、標高3,026mの剣ヶ峰を主峰とする23の峰、7つの湖、8つの平原があり、実に壮大な山岳風景を形成しています。畳平には約4haのお花畑が広がり夏には色とりどりの高山植物を見ることができます。

  • 飛騨の家具

    飛騨の家具製造は、豊富な森林資源と飛騨の匠の技という歴史的・文化的資源を背景に、大正9年に始まりました。100年の長い歴史に根差した高度な技術と時代を見据えたデザイン力を基礎に、全国の家具産地を牽引する製品を作りだしており、国内外で高い評価を得ています。

  • さるぼぼ

    さるぼぼとは、飛騨の言葉で「猿の赤ん坊」という意味です。赤い顔が猿の赤ん坊に似ていることから、そう呼ばれるようになりました。昔、飛騨地方では、母親が娘の縁結び・安産・夫婦円満、また、子どもたちが健やかに育つことを願い、このさるぼぼを作り与えたと言われています。

EVENTS

この自治体の
イベント

EVENTS

    • 4月中旬/春の高山祭

      高山に春の訪れを告げる「山王祭」は、旧高山城下町南半分の氏神様である日枝神社(山王様)の例祭です。毎年4月14日・15日、祭の舞台となる安川通りの南側・上町には、「山王祭」の屋台組の宝である屋台12台が登場。

    • 8月中旬/飛騨高山手筒花火打ち上げ

      飛騨高山手筒花火は、宮川の川床に仮設台を設け、飛騨高山手筒組の面々が竹筒に仕込んだ花火を手で持ち、火の粉をあびながら行う勇壮な花火です。打ち上げの終わりに轟く爆音、豪快に噴き上がる火柱は迫力満点です。

    • 10月中旬/秋の高山祭

      高山を秋の彩りで染める「八幡祭」は、旧高山城下町北半分の氏神様である櫻山八幡宮の例祭です。毎年10月9日・10日、安川通りの北側に11台の屋台が登場。屋台が町を巡る曳き廻しや布袋台のからくり奉納などの伝統的な祭行事が楽しめます。

    • 10月下旬/飛騨の家具®フェスティバル

      「飛騨の家具®フェスティバル」は、飛騨の家具、飛騨の匠の技術のすばらしさを全国の家具専門店、ハウスメーカー、デザイン関係者及び一般消費者等の方々に知っていただくための展示会です。飛騨木工連合会が中心となり、新作家具の展示をはじめ多くの催事を開催しています。

    • 1月下旬/二十四日市

      旧暦では正月用品を売る歳の市として、12月24日に開かれていましたが、明治の初頃から1月に開かれるようになりました。高山の近郊の農家で冬の手仕事として作られたひのきがさ、むしろ、しょうけ、おけなどが売られています。

    • 3月中旬/雫宮祭

      新酒完成の祝いと五穀豊穣(ほうじょう)を願って、飛騨の若者が「酒だるみこし」を担ぎ、高山の町を練り歩くお祭りです。飛騨の民芸品「さるぼぼ」に疫病封じの願いを込めた「さるぼぼ神輿」も担がれます。

REWARDS

この自治体の
おすすめ返礼品

LOCAL GOVERNMENT REWARDS

飛騨高山の観光・地場産業を活性化

飛騨高山の観光・地場産業を活性化

3,000m級の名峰に囲まれ全国屈指の湧泉量を誇る奥飛騨温泉郷に山岳観光用の駐車場を整備します。里山風景が残る飛騨の里エリアでは、体験メニューの充実などによる体験型観光の拠点づくりやバリアフリーの推進などエリア一帯の整備を行います。また、中心市街地に新たに整備した飛騨高山にぎわい交流館「大政」の運営など、広大な市域に点在する魅力的な観光資源を整備・活性化します。加えて、市街地観光の周遊性を高めにぎわいを創出するため、市街地の観光エリアを短時間で接続する観光特化型バスを運行します。

安全安心で豊かな食文化を育む

安全安心で豊かな食文化を育む

現在の高山市の食の流通拠点である公設地方卸売市場は、開設から40年以上が経過し、老朽化が進んでいます。高山市では、安全安心な生鮮食料品の安定的な供給品質管理の高度化、物流機能の効率化を図るために、新たな食の流通拠点として、公設地方卸売市場を再整備します。

過疎地域の暮らしを守る拠点を整備

過疎地域の暮らしを守る拠点を整備

市南部地域の医療提供の拠点となるセンター拠点診療所を整備します。また、少子高齢化が著しく進む高根地域では、さまざまな機能を集約した多目的センターを整備し、過疎地域での高齢者にやさしいまちづくりの拠点を構築します。

子どもたちに贈る学びの環境

子どもたちに贈る学びの環境

荘川地域で地域特性に応じた保育園、小中学校の整備を行います。市内小中学校でタブレットや電子黒板、デジタル教科書を導入します。次代を担う若者たちが地域で伸び伸びと学び活動できる環境を整備するために、若者等活動事務所を運用します。

地球にやさしく。ごみ対策の推進

地球にやさしく。ごみ対策の推進

高山市は、人口が減少しているにもかかわらず、ごみの排出量がほぼ横ばいで推移しており、一人当たりのごみ排出量は上昇傾向にあります。 ソフト・ハードの両面から地球にやさしいごみ対策を推進するために、市民・事業者・行政が一体となったごみ減量化の取り組みを促進するほか、日本有数の環境基準を満たした環境にやさしいごみ焼却処理施設を整備します。

自然と共生する美しい山の都の整備

自然と共生する美しい山の都の整備

二酸化炭素を増加させないカーボンニュートラルな木質バイオマスの利用を促進し、自然エネルギーを活かしたまちづくりを推進します。また、自然と共生する山の都飛騨高山を推進するため、飛騨山脈ジオパーク構想の取り組みを通じて自然体験プログラムの造成やプロモーション活動を行います。

市長におまかせ

市長におまかせ

市のさまざまな課題に対応する事業に活用します。