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岐阜県中津川市
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自治体のご紹介

「豊かな自然と歴史情緒溢れるまち」
岐阜県の東南端に位置し、東は木曽山脈、南は三河高原に囲まれ、中央を木曽川が流れる自然豊かなまちです。
古くは、東山道、中山道、飛騨街道などの交通の要衝として栄え、近年では中核工業団地の完成により、商工業都市として成長してきました。一方、豊かな自然環境のなかで算出される東濃桧は、伊勢神宮の式年遷宮で御神木として使用されるほど有名です。また、優れた農産物などを産出する農業地域でもあり、地場産業の盛んな都市です。そして、リニア中央新幹線により、市内にリニア中央新幹線岐阜県駅(仮称)が誕生します。中津川市は、今も昔も交通の要衝として、人、モノ、情報の行き交うまちとして、これからも歴史を歩み続けていきます。

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総面積 676.45㎢
人口 76,183 人
世帯数 31,301 世帯
WEBサイト https://www.city.nakatsugawa.lg.jp/
お問い合わせ TEL:0573-66-1111
E-Mail:furusato-kifu@city.nakatsugawa.lg.jp
CHARM

この自治体の
魅力

CHARM

  • 島崎藤村ゆかりの地 馬籠宿

    馬籠宿は、“木曽路はすべて山の中である”の書き出しで知られる小説「夜明け前」の作者島崎藤村ゆかりの地。中山道が中心部を横断し、江戸時代の面影を色濃く残す宿場町。石畳が敷かれた坂に沿って古い家屋が並び、間近に迫る山並みとともに、写真映えする素敵な光景が広がっています。

  • 栗きんとん発祥の地「中津川」

    山に囲まれた中津川は昔から栗の名産地として知られ、栗料理や栗菓子が旅人をもてなしていました。茹で栗を潰して砂糖を混ぜ、茶巾で絞る「栗きんとん」は中津川が発祥。ほんのりやさしい甘さで旅人を出迎えた栗菓子は、今でも多くの人に愛される逸品です。

  • 巨岩に築かれた天空の城「苗木城跡」

    国指定史跡の山城跡で、2017年には「続日本100名城」にも選定。そんな苗木城跡の特徴と言えば、自然の巨岩がそのまま活用されている全国でも珍しい石垣です。道中で出合う、人の身長の何倍もある岩には驚きを隠せません。わずか一万石で天守を構えた珍しい城としても有名で、天守展望台からは大パノラマが望めます。

  • 「地歌舞伎」のまち中津川

    江戸時代、各地で盛んに行われていた素人による歌舞伎を地歌舞伎といい、この地域でも多くの町人や農民が芝居を行い、至る所に芝居小屋が建てられました。中津川市内には今も3つの歴史ある芝居小屋があり、6つの保存会が活動を続け、伝統は大切に受け継がれています。

  • 歴史ある神聖な森「木曽ヒノキ備林(神宮備林)」

    中津川市北部の加子母・付知・川上地区は裏木曽と呼ばれ、良質な桧が育つエリアとして江戸時代から大切に守られてきました。この裏木曽にある木曽ヒノキ備林(神宮備林)の桧は、20年に一度行われる伊勢神宮の式年遷宮の際に御用材として用いられています。

  • 清流と木々の絶景「付知峡」

    御嶽山系からの雪解け水が付知川となって、渓谷美を織り成す山紫水明の別天地、それが付知峡です。清流の癒しの青が美しく、初夏の深緑、秋の紅葉と、訪れるたびに違った景色を楽しめます。また、遊歩道も完備されており、マイナスイオンを浴びながらゆったり散策もできます。

EVENTS

この自治体の
イベント

EVENTS

    • 4月上旬/苗木さくら祭り

      国指定史跡「苗木城跡」に隣接する苗木さくら公園では、約700本の桜を楽しめます。期間中は屋台やイベントも開催。夜にはライトアップされた幻想的な桜を鑑賞することができます。

    • 4月中旬/杵振り花馬祭り

      岐阜県重要無形民俗文化財「杵振り踊り」は、鮮やかな笠と衣装を身にまとい、約2kmの道のりを踊りながら安弘見神社を目指します。クライマックスでは、神馬・花馬が参道を駆け上がります。

    • 5月上旬/つけち“森林の市”~木のゴールデンウィーク~

      地場産業である木工・建築業などのPRイベント。素材販売、ワークショップなど「木」をテーマにさまざまな催しが行われます。出店や野外ステージもお楽しみ!

    • 6月上旬/明治座クラシックコンサート

      加子母地区にある芝居小屋「かしも明治座」では、東京藝術大学の学生やOBによるコンサートが行われます。桟敷に座って聴く、舞台と客席の一体感が魅力です。

    • 8月中旬/中津川夏まつりおいでん祭

      中津川の夏の風物詩「おいでん祭」。迫力ある納涼花火大会と、本まつりはパレードや風流おどり、創作神輿の練り歩きなど、会場は熱気で包まれます。

    • 9月中旬/椛の湖そばの花まつり

      岐阜県内最大級のそば畑一面に、真っ白な花が広がります。バザーやそばを使ったカフェなども出展します。また気球体験、写真撮影会などのイベントも企画されています。

    • 10月下旬/ふるさとじまん祭・菓子まつり

      匠の技術が光る工芸菓子の展示や、中津川銘菓「栗きんとん」をはじめとするお菓子をお得に販売します。中津川市各地の特産品を集めた観光物産展やB級グルメ屋台村なども人気です。

    • 11月上旬/中山道三宿街道祭り

      中津川市内にある中山道の3つの宿場町で、それぞれ祭りが行われます。馬籠宿では華やかな和宮行列の再現や、街道沿いに並べられた行燈を楽しむことができます。

    • 11月上旬/夕森もみじまつり

      夕森渓谷にある1万5千本以上の紅葉と美しい清流が織りなす光景はまさに必見。滝を巡りながらのウォーキングや、地元特産品、秋の味覚を堪能することもできます。

    • 12月上旬/東濃歌舞伎大会

      地元の役者が演じる地域に根付いた歌舞伎を「地歌舞伎」といい、客席から飛ぶおひねりや掛け声は地歌舞伎ならではの楽しみです。東濃歌舞伎大会以外にも市内の保存会による定期公演が毎年行われます。

    • 2月上旬/氷雪の灯まつり

      冬の馬籠宿を彩るアイスキャンドルのイルミネーション。1年に2時間だけのゆらゆらと揺らぐ灯は、冬の街道を一層幻想的に映し出します。まるで映画のワンシーンのような情景をぜひお楽しみください。

広く中津川市の振興

広く中津川市の振興

新型コロナウイルス感染症対策を含め、広く中津川市の振興のために活用させていただきます。

リニアに関するまちづくり

リニアに関するまちづくり

リニア岐阜県駅・車両基地が建設されます。2027年のリニア開通を見据え、新たな時代の交通の要衝・産業拠点のまちづくりに活用させていただきます。

教育、子育て、健康、福祉、医療、文化など

教育、子育て、健康、福祉、医療、文化など

市の基本となる次のまちづくりに活用させていただきます。
・将来を担う子どもたちが減ってしまうことなく、たくましく、しっかりと自立した若者に育ち、その若者が地域において伝統や文化をしっかりと守り、引き継いでいけるまち
・子どもからお年寄りまでみんなが健康で、必要な福祉・医療サービスを受けることができ、すべての人が安心していきいきと心豊かに暮らしていけるまち
・市民活動や地域コミュニティの活動が活発で、互いに持てる力を出し合い、支え合いながら協働でつくっていけるまち
・すべての人が生涯を通じて社会を生き抜くための力を身に付け、人々の心が豊かで輝いているまち

防災、環境保全など

防災、環境保全など

市の基本となる次のまちづくりに活用させていただきます。
・美しい自然をしっかりと守り、その恵みを活用していけるまち
・再生可能エネルギーの活用やごみの資源化などにより、地球環境にやさしいまち
・美しい環境の中で、防災など緊急時の備えも行き届いているまち

人と猫の共生

人と猫の共生

人が動物に対して抱く意識や感情は多様ではありますが、適正な飼養ができていないことで、近隣とのトラブルや生活環境の悪化を招くことが見受けられます。
リニアのまちづくりを進める中で、人と猫が共生する地域社会を実現するため、適正飼養の啓発や不妊去勢手術の助成に活用させていただきます。

観光、産業振興、インフラ整備など

観光、産業振興、インフラ整備など

市の基本となる次のまちづくりに活用させていただきます。
・市内企業は経営規模が拡大し、新たな企業の進出や起業により若者が働く場所が多くあり、本市で育った若者が市内にとどまり、市外からも若者が集まり活気があるまち
・農林業の後継者がしっかり確保され、田園や森林の美しい景観が保たれているまち
・美しい景観が保たれた、中津川市ならではの自然・歴史・伝統文化を歩き、見、触れるために多くの観光客が訪れにぎわっているまち
・活気あるまちにふさわしい生活基盤が整っているまち
・中津川市の素晴らしさを世界に向けて発信しているまち