三重県尾鷲市|JALふるさと納税サイト

三重県 尾鷲市三重県 尾鷲市

三重県尾鷲市
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自治体のご紹介

「住みたいまち 住み続けたいまち おわせ」
尾鷲市は三重県南部、東紀州地域の中央に位置し、北は北牟婁郡紀北町、南は熊野市、西は大台山系を境に奈良県に接し、東は太平洋(熊野灘)に臨んでいます。温暖多雨な気候と黒潮によって古くからその自然の恵みを受け、漁業、林業が栄えてきました。また、漁師町ならではの郷土食や伝統文化も色濃く残り、地域の人々を結ぶ懸け橋ともなっています。
昭和29(1954)年6月20日に北牟婁郡尾鷲町、須賀利村、九鬼村、南牟婁郡北輪内村、南輪内村が合併して尾鷲市が誕生し、平成26年には市制60周年を迎えました。豊かな自然、歴史文化を地域の資源として活用して、「住みたいまち 住み続けたいまち おわせ」をめざし、尾鷲市の人々や尾鷲を愛する人々と共に未来へと歩み続けます。

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CHARM

この自治体の
魅力

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  • オハイ

    尾鷲市の漁村「九鬼町」にある絶景「オハイ」は地元民でも知る人ぞ知るスポットとなっています。尾鷲のリアス式海岸の間に映えるエメラルドグリーンの海は通称「オハイブルー」と呼ばれ、行けば必ず感動するスポットです。

  • イタダキ市

    1月を除く、毎月第1土曜日は尾鷲魚市場にて「尾鷲イタダキ市」が開催されます。揚がったばかりの新鮮なお魚や、干物・農産物・お惣菜など、尾鷲で採れたての特産品が盛りだくさんの朝市です!

  • 天狗倉山

    山頂には大きな岩(天狗岩)があり、近くから尾鷲湾の絶景が見られます。この天狗岩にははしごがかけられており、岩の上に上ると北側の視界もひらけるので大台ケ原の山々も見渡せます。

  • ぶり

    ブリは尾鷲市にとって古くから経済的、文化的に重要かつ関係の深い魚で、「出世魚」と呼ばれる代表的な魚でもあることから、尾鷲市の「発展」の願いを込めて、平成元(1989)年に「市の魚」として指定されました。

  • 甘夏

    太陽と海の恵みを受けて育つ甘夏は、「尾鷲甘夏」として知られており、うまみが凝縮され、甘みと酸味のバランスが絶妙で、さわやかな味わいが特徴です。ジュースやポン酢などにも加工され、素材を生かした商品も作られています。

  • 尾鷲全体の風景

    海と山が迫る急峻な地形に抱かれた「日本一の多雨地帯」ならではの神秘的な情景が魅力です。急斜面に広がる熊野灘のリアス海岸、ヒノキの美林、そしてどこか懐かしい昭和の風情を残す漁村の町並みが織りなす、ダイナミックで情緒あふれる風景が広がっています。

EVENTS

この自治体の
イベント

EVENTS

  • 春
    • 3月下旬/早田ブリまつり

      天然ブリの刺身が振る舞われる他、鮮魚・郷土料理の販売、競り、解体ショーなども行われ、天然ブリを存分に味わえるイベントです。

    • 5月中旬/尾鷲旬のコツまみバル

      参加店舗を自由に巡りながら尾鷲ならではの料理やお酒を少しずつ楽しめる“食べ歩き・飲み歩き”スタイルのイベントです。観光で訪れた方にもぴったりの、街歩き体験型イベントです。

  • 夏
    • 8月上旬/おわせ港まつり

      昭和25年より続けてきた「おわせ港まつり」は、三方を山に囲まれた地形ならではの反響音とともに、早打ちや彩色千輪菊など迫力満点の花火を楽しめます。夜市やステージイベントなども開催されます。

  • 秋
    • 9月中旬/八幡神社例大祭

      八幡神社で豊漁や豊作、海上安全を祈願する祭り。神事がとりおこなわれるほか、各町の子どもたちが中心となり、尾鷲節や歌謡曲にあわせて、様々な振り付けで熊野街道を八幡神社まで練り歩く道中手踊り、伝統的な大名行列が行われます。熊野街道には、露店も並び、祭りをより一層にぎやかに彩ります。

    • 11月中旬/おわせ海・山ツーデーウオーク

      日本ウオーキング協会認定の『熊野古道 馬越峠』を歩くコースや、歩きごたえ十分の『熊野古道 八鬼山峠』を越えるコース、尾鷲のまちなみをガイドとともに歩くコースなど熊野古道と尾鷲のまちなみを満喫できます。地域の特産品を使用したおもてなしや、毎年変わる参加特典などウオーキング以外のお楽しみも目白押しです。

  • 冬
    • 12月上旬/尾鷲磯釣大会

      尾鷲の磯を舞台にした冬の一大イベント。毎年、多くの釣り客が参加し、自慢の腕を競い合います。また、豪華賞品も用意されており、熱気ある大会となっていています。 12月上旬~2月末。

    • 1月中旬/ハラソ祭り

      梶賀町で行われる古式捕鯨を再現した祭り。 江戸時代に盛んに行われていた鯨漁を伝えるもので、鯨の供養を行ったあと、「ハラソ」の掛け声とともに八丁櫓を操る古式の漕法や、鯨に銛を打ち込む、当時の捕鯨の様子を再現します。ハラソ船の出航などの催しも行われます。

    • 2月上旬/尾鷲ヤーヤ祭り

      300年以上前から続くと言われるこの例祭は、白装束の男衆が狭い通りで激しくぶつかり合う「奇祭」として知られ、豊漁と豊作を祈願する祭りです。また、神事や子供が参加する華やかな大名行列及び道中踊りなども行われ、街は例祭の間活気に満ち溢れた状態になります。

子ども・生涯学習・文化政策

子ども・生涯学習・文化政策

みんなが子どもを育み心豊かに暮らせるまちづくりを目指し、障がいのある子供へのサポート体制の充実や魅力ある学校づくりの充実などに取り組んでいます。

産業・集落交流政策

産業・集落交流政策

豊かさの創造によりにぎやかに暮らせるまちづくりを目指し、アオリイカの産卵床や地域に生息する稚魚の放流など、水産資源の保護と漁業の活性化に取り組んでいます。

健康・福祉政策

健康・福祉政策

みんなが安心して健やかに暮らせるまちづくりを目指して、子どもの医療費一部負担など健康・福祉の向上に取り組んでいます。

市民協働・安全・人権政策

市民協働・安全・人権政策

みんながともに支えあい暮らせるまちづくりを目指して、防災意識の普及促進など市民参加の防災対策などに取り組んでいます。

環境・都市基盤政策

環境・都市基盤政策

みんながいきいきと快適に暮らせるまちづくりを目指して、災害に強い道路・施設づくりの推進などに取り組んでいます。