

自治体のご紹介
京都市に隣接し、7.72㎢と小さな市である向日市は古くから人々が行き交い、文化が育まれてきた土地ならではの落ち着きがあり、街並みや自然の中に歴史が静かに寄り添っています。
一方で、都市近郊としての利便性も備え、日々の生活に寄り添う心地よさもあります。伝統と現代が自然に調和する向日市は、訪れる人にも暮らす人にも安心と温かさを届けてくれる街です。
京都府 向日市


京都市に隣接し、7.72㎢と小さな市である向日市は古くから人々が行き交い、文化が育まれてきた土地ならではの落ち着きがあり、街並みや自然の中に歴史が静かに寄り添っています。
一方で、都市近郊としての利便性も備え、日々の生活に寄り添う心地よさもあります。伝統と現代が自然に調和する向日市は、訪れる人にも暮らす人にも安心と温かさを届けてくれる街です。
| 総面積 | 7.72㎢ |
|---|---|
| 人口 | 55,000 人 |
| 世帯数 | 24,000 世帯 |
| WEBサイト | https://www.city.muko.kyoto.jp/ |
| お問い合わせ | ふるさと納税商品お問合せセンター TEL:0120-977-050 E-Mail:furusatonouzei@city.muko.lg.jp |
向日市は京都盆地の南西部に位置し、京都市や大阪方面へ軽快にアクセスでき、市内には阪急・JRの駅が5つもあり、利便性の高い環境が整っています。高速道路の入口も近く、広域への移動もスムーズな、暮らしやすさと交通の良さが魅力の市です。
向日市の「竹の径」は、全長約1.8kmにわたる竹林の散策路で、職人技の8種類の竹垣と京たけのこを育む里山風景が楽しめる癒しの名所です。春はたけのこ、秋は竹行灯のライトアップと、季節を問わず様々景色が楽しめる名所です。
向日市の京たけのこは、春に朝掘りで出荷される高品質な孟宗竹の筍で、肉厚で歯ごたえが良く、皮が白い「白子」は料亭などに卸されるほどの最高級品として、または煮物や炊き込みご飯で食べるなど親しまれています。
向日神社は奈良時代の創建と伝わる古社で、室町時代建立の本殿が国の重要文化財に指定され、春の桜や伝統行事で親しまれる向日市の中心的な社です。参道の桜並木や本殿の歴史的価値が見どころです。
この季節ならではの美しさを楽しみながら、地元の魅力に触れられる春の恒例イベントです。桜並木の散策はもちろん、出店やステージパフォーマンスなど、幅広い世代が楽しめる内容が揃っています。昼間のにぎやかな雰囲気から、夜桜ライトアップの幻想的な光景まで、向日市の春を一日中満喫できるお祭りです。 3月下旬~4月上旬うち2日間の開催。
向日市の一大イベント、向日市の竹林がやわらかな灯りに包まれる幻想的なイベントであり、無数の竹灯籠が並ぶ光の道がつくり出す世界は、まるで物語の中に迷い込んだような静かな美しさに満ちています。 付近には飲食店が出店し、昼間とはまったく違う表情を見せる竹林の夜は、散策するだけで心がほどけるような特別な時間を過ごすことができ、秋の夜長にぴったりの癒しのひとときを届けてくれるイベントです。

向日市西北部に位置する向日丘陵。この丘陵には豊かな竹林が広がり、良質なタケノコが産出されます。この竹林を守るため、市は竹林整備に着手し、散策道「竹の径」を整備しました。平成16年度以降は、竹垣老朽化に伴う保全整備を実施しています。
自然素材(竹、竹枝)を使用する竹垣は、概ね5年程度で朽ちてしまい、加えて昨今は台風等の災害による崩壊も発生している状況です。
この竹の径は、市内外、また国外からの訪問客も大幅な増加傾向にあり、「竹の径・かぐやの夕べ」とあわせて本市の観光資源となっています。そして、整備にあたっては、市のみならず、住民の方をはじめ多くの皆様に応援していただくことで、真に本市が誇るべき地域の資産となるものと考えています。ぜひ皆様のご協力をお願いします。