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京都府 井手町京都府 井手町

京都府井手町
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京都府井手町

自治体のご紹介

井手町は、京都と奈良、2つの古都の中ほどに位置し、木津川を中心に平安京と平城京をつなぐ街道沿いに都を支える農村が発展した山城盆地にあります。
万葉の昔から歌枕の里として知られ、いにしえの和歌や物語に描かれたゆかりの場所や歴史の面影が感じられる名所旧跡が随所に残る人口約7,000人の美しいまちです。
都市近郊にありながら、市街地には清流が流れ、その堤には桜や山吹をはじめ四季折々に咲き乱れる草花が彩りを添え、里山の風景や野鳥のさえずりとともに、この地を訪れる人々の心を和ませてくれます。
先人たちが残してくれた豊かな自然を大切にしながら、豊かな自然と利便性・快適性とが共存する新しい町の実現を目指し歩んでいる井手町への温かい支援をお待ちしています。

・寄附申込み後のキャンセルや寄附者様のご都合によるお礼の品の変更・交換・返品はできませんのでご了承ください。

・寄附者様のご都合(長期不在等)によりお礼の品をお受け取りできなかった場合は返礼品の再発送はできません。

・ご利用になるモニターやプリンターにより実際のお礼の品と色が違って見える場合がございます。

・お礼の品はおおむね入金確認後2週間~8週間程度で発送いたしますが、受注生産品や一時的にご希望が集中したお礼の品については、それ以上の時間を要する場合がございます。

【寄附金受領証明書】
 寄附金受領証明書等は、お礼の品とは別に、入金確認後1カ月後程度で申込者情報のご住所にお送りします。(12月16日以降年末までの寄附受付分については1月下旬頃お送りします。)

【年末年始の対応について】
・ワンストップ特例申請書をご希望の場合、12月27日までの寄附受付分については年内に申請書類をお送りします。それ以降の寄附受付分は1月5日以降にお送りしますが、申請書提出期限まであまり日にちがないため、寄附者様ご自身で用紙をダウンロード(井手町HPより)してお使い下さい。
・12月下旬は特にご寄附が集中するため、お礼の品の発送に通常より時間を要する場合がございます。悪しからずご了承下さいませ。
        
総面積 18.04㎢
人口 6,981 人
世帯数 3,457 世帯
WEBサイト https://www.town.ide.kyoto.jp/
お問い合わせ 企画財政課
TEL:0774-82-6162
E-Mail:furusatoide@town.ide.lg.jp
CHARM

この自治体の
魅力

CHARM

  • 万灯呂山展望台

    平安京と平城京を繋ぐ街道沿いに、都を支える豊かな農村が発展してきたのが山城盆地。その歴史の変遷を俯瞰できるのが万灯呂山展望台です。京都タワーや生駒丘陵まで広範な眺望が楽しめます。平成20年度には京都府景観資産に登録されました。

  • 井手町野外活動センター 大正池グリーンパーク

    大正池は玉川の源流部に位置し、京都府文化的景観にも登録されている京都府でも最大規模の美しいため池です。大正池グリーンパークは、そんな大正池と森や里山を中心としたアウトドア公園。キャンプやBBQ、カヤック体験、宿泊などで利用できる癒しの空間です。

  • 玉川

    玉川の山吹が咲き、蛙が鳴く見事な風景は平安時代から古典文学の大きな位置を占め、日本の美の形成に役立ってきました。春には堤に桜、山吹が咲き誇る親水空間として多くの人々の憩いの場となっています。平成20年には「平成の名水百選」に選ばれました。

  • 里山風景

    春のあぜのつくしやよもぎ、初夏の早苗、秋の実りなど、昔懐かしい里山風景が広がる井手町には、一度別れた二人が再び巡り合う「井手の下帯」の伝説が残る「椿坂」があります。椿坂には昔ながらの農家をイメージした「まちづくりセンター椿坂」があります。

  • 橘諸兄公旧跡

    橘諸兄(たちばなのもろえ)は、井手寺を建立するなど井手を拠点として活躍した奈良時代の政治の要人です。聖武天皇のもとで左大臣として活躍し、万葉集の撰者としても知られた文人で、井手の地を愛し、別荘を構えました。玉川岸に山吹を植えたともいわれています。

  • 鯖寿司

    鯖寿司は江戸時代に京都で誕生したといわれています。若狭(福井県)から京の都に塩漬けにして運ばれた鯖が輸送中の2~3日の間にちょうど良い塩加減となり、その鯖で鯖寿司がつくられていました。今でも京都府内各地で、ハレの日に鯖寿司を食べる風習があります。

EVENTS

この自治体の
イベント

EVENTS

    • 4月上旬/さくらまつり

      玉川の堤に約500本のソメイヨシノがあり、毎年3月下旬~4月上旬に満開になります。満開時には多くの花見客でにぎわいます。さくらまつりは4月上旬に開催し、玉川の桜並木の下には露店も並び、ライトアップも行われます。

    • 4月下旬/やまぶきの花見ごろ

      奈良時代に左大臣として活躍した橘諸兄公が玉川岸に植えたといわれる「やまぶき」。井手町の花にもなっている「やまぶき」は、4月下旬頃に見ごろをむかえ、玉川堤を中心に町内各所で鮮やかな花を楽しむことができます。

    • 6月中旬/ほたる祭り

      谷川ホタル公園は、ゲンジホタルの生息地です。南谷川にある、自然環境や美しい景観をそのまま生かした公園で、6月中旬頃から、夜になると、やわらかな光りをともしたホタルが飛びかい、夏の訪れを告げます。

    • 11月下旬/時代絵巻行列

      一般公募により選ばれた人たちが奈良時代と平安時代の人たちに扮装して、山背古道を練り歩きます。本格的な時代劇メイクや着付けを体験できる貴重な機会です。

    • 11月下旬/山背古道とことんウォーキング

      全長約25㎞を歩くウォーキングイベント。城陽市・井手町・木津川市の三つの市町にまたがる山背古道。里山やのどかな田園風景、歴史ある文化史跡などの景色に出会えます。

自然・環境保全に関する事業

自然・環境保全に関する事業

井手町内には、平成の名水百選に選ばれた玉川、桜や山吹が咲き蛙が鳴く水辺の見事な風景、京都府景観資産で遠くは京都市内や生駒丘陵まで広範な眺望が楽しめる万灯呂山。さらに、まちづくりセンター椿坂周辺ののどかな里山風景など、人々に憩いの空間を提供してくれる環境がたくさん残されています。これらの自然や環境を守っていく事業に活用します。

歴史・文化継承に関する事業

歴史・文化継承に関する事業

奈良時代の寺院・井手寺跡や橘諸兄公旧跡、小野小町の供養塔・小町塚、平安時代末期の作と伝えられる左馬をはじめ、井手町内にはたくさんの史跡や悠久の歴史をしのばせる場所が残されています。これらの歴史・文化を後世に残し、伝えていく事業に活用します。

安心・安全まちづくりに関する事業

安心・安全まちづくりに関する事業

小さいお子さまから高齢の方まで、誰もが安全に、安心して暮らすことのできる井手町をつくるための事業に活用します。

その他、ふるさとの活性化に関する事業

その他、ふるさとの活性化に関する事業

左記以外で井手町の活性化につながるような事業に活用します。