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奈良県 大和郡山市奈良県 大和郡山市

奈良県大和郡山市
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自治体のご紹介

大和郡山市(やまとこおりやまし)は、旧市街地部分は郡山城跡を中心に城下町の趣を残し、生産量日本一の金魚を飼育している池が数多く見られます。郊外に行くと田畑や丘陵地など自然が豊富にあり、また市の東西に大型商業施設、南部には工業団地も備え、近鉄・JRの鉄道路線も通っている非常にバランスの取れた住みよいまちです。
本市では、「あふれる夢と希望と誇り 暮らしてみたくなる 元気城下町(やまとこおりやま)」を将来像とさだめ、新たな可能性に恵まれ、誇らしい気持ちを抱くことができるまち、また、誰もが訪れ、住み続けたくなるまちを目指します。「夢と誇りと自信」を持てるまちづくりへの取り組みにご協力をいただきますよう、お願いいたします。

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魅力

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  • 金魚のまち・大和郡山

    当市における金魚養殖の由来は、享保9年に柳澤吉里侯が甲斐の国から大和郡山へ入部のときに始まると伝えられています。幕末には藩士の副業として、明治維新後は職禄を失った藩士や農家の副業として盛んに行われるようになりました。今日では年間約5,500万匹を販売するほか、「全国金魚すくい選手権」も開催しています。

  • 郡山城

    郡山城は、筒井順慶の築城に始まる大和でもっとも大規模な城郭で、近世期には、豊臣家、水野家、松平家、本多家、柳澤家の居城となりました。現在天守閣は失われていますが、天守台は展望施設として整備されています。市内はもちろん、平城京太極殿、薬師寺、若草山なども望むことができます。

  • 町家物語館

    町家物語館は、中心市街地の南東部、洞泉寺町にある大正時代の町家建築です。当時では珍しい木造三階建て遊郭でしたが、昭和33年に廃業。その後下宿などとしても利用され、今も尚当時の上流花街の繁栄を偲ばせています。内部には意匠を凝らした欄間や上質な数寄屋造りの小部屋など、遊郭建築ならではの造形美を創出しています。

EVENTS

この自治体の
イベント

EVENTS

    • 3月下旬/大和郡山お城まつり 

      郡山城跡周辺は、桜の名所として知られています。この桜の開花時期に開かれるのが「大和郡山お城まつり」です。武将などに扮した人たちが城下町を練り歩く時代行列、市民が参加する市民パレードなど、とてもにぎやかなお祭りです。屋台なども立ち並び、桜を鑑賞する人々など、多くの人が訪れます。

    • 8月中旬/全国金魚すくい選手権大会

      おまつりの出店などでおなじみの金魚すくいを競技として位置づけた「全国金魚すくい選手権大会」。1995年に第1回の大会が開催されました。今ではすっかり大和郡山市の夏の風物詩となっています。物産展や出店、野外ステージやなども催されて、家族連れで楽しむことができます。

    • 2月上旬/記憶力大会

      古事記の編纂に重要な役割を果たした当市稗田町出身である稗田阿礼。記憶力に優れた人物とされ、『「記憶力抜群」の稗田阿礼』をテーマに記憶力大会は開催されています。記憶力を競う競技の部、記憶力を披露する自慢の部のほか、近年では頭脳スポーツの部なども開催されています。

    • 2月上旬/盆梅展

      風雪に耐え、ようやく咲いた梅の力強い生命力が城下町・大和郡山に春を呼ぶ「盆梅展」。市内の愛好家が丹精込めて育てた「盆梅」約120鉢を、日本でもめずらしい「お城の櫓」という厳かな雰囲気の中で堪能いただけます。櫓の外のしだれ梅と合わせて、3月上旬頃まで満喫していただけます。

    • 2月下旬/大和な雛まつり

      城下町の趣を今に残す旧市街において、町家や商店街にさまざまな時代のお雛様が飾り付けられます。一口にお雛様といっても展示場所によりその形や規模はいろいろ。昔ながらの町屋建築で階段をひな壇に見立てたものは「何段あるの?!」と驚くくらい壮観です。市街を散策しながら、自由にご鑑賞ください。

歴史文化に関する事業

歴史文化に関する事業

歴史文化の継承、発展のために使わせていただきます。

教育環境の充実や子育て支援等に関する事業

教育環境の充実や子育て支援等に関する事業

未来を担う子どもたちのために使わせていただきます。

環境保全に関する事業

環境保全に関する事業

自然環境の保全のために使わせていただきます。

まちづくりやコミュニティ活動等に関する事業

まちづくりやコミュニティ活動等に関する事業

地域の魅力向上、維持、発展のためにつかわせていただきます。

自治体にお任せ

自治体にお任せ

自治体の判断により、さまざまな事業に使わせていただきます。