

自治体のご紹介
曽爾村は奈良県の東北端に位置し、室生火山群に属する1000m級の山々に囲まれた美しい火山地形からなっている谷間盆地です。
総面積は47.76k㎡でそのうち86%が森林に覆われています。村の中央を流れる曽爾川に沿って9つの集落が形成され、平均降水量1836㎜、平均気温13℃と高原冷涼多雨地帯です。
村の西側には柱状節理の岩壁があらわな屏風岩、兜岳及び鎧岳は国の天然記念物に指定され、また東側にはススキの大海原で有名な曽爾高原があり、村の大半が室生赤目青山国定公園に指定され風光明媚な村です。



奈良県 曽爾村





