

自治体のご紹介
筑紫野市は古来より人、物、情報が行きかう場所でした。古事記に「筑紫、身ひとつにして、面四つ」とあることから「つくし」は古代九州の総称であり、筑紫野はその中心的な存在であったことがうかがわれます。
また、筑紫野市は、見てよし、食べてよし、遊んでよし、住んでよしと魅力満載のまちです!“博多の奥座敷”と呼ばれる二日市温泉をはじめ歴史が感じられる街並みは、現代の人々の心を癒すスポットになっています。機会がありましたら、ぜひ筑紫野市へお越しください!
福岡県 筑紫野市


筑紫野市は古来より人、物、情報が行きかう場所でした。古事記に「筑紫、身ひとつにして、面四つ」とあることから「つくし」は古代九州の総称であり、筑紫野はその中心的な存在であったことがうかがわれます。
また、筑紫野市は、見てよし、食べてよし、遊んでよし、住んでよしと魅力満載のまちです!“博多の奥座敷”と呼ばれる二日市温泉をはじめ歴史が感じられる街並みは、現代の人々の心を癒すスポットになっています。機会がありましたら、ぜひ筑紫野市へお越しください!
| 総面積 | 87.73㎢ |
|---|---|
| 人口 | 106,391 人 |
| 世帯数 | 49,084 世帯 |
| WEBサイト | https://www.city.chikushino.fukuoka.jp/ |
| お問い合わせ | 福岡県筑紫野市 ふるさと納税サポートセンター:業務委託先 結デザイン有限会社 受付時間:9:00~17:00 ※土日祝・夏季休業(8/13~8/15)・年末年始を除く TEL:050-3185-1623 E-Mail:chikushino@yuidesign.jp |
万葉集にも歌われた太古からの温泉地。武蔵寺の創建者・藤原虎麿が7世紀末に開いたとされており、数多くの歌人が訪れ、歌を残したことでも有名です。「博多の奥座敷」と呼ばれる二日市温泉は、福岡市からのアクセスも抜群で、250円で入れる公衆浴場もあり気軽に立ち寄れます。
藤原鎌足の子孫、藤原虎麿が創建にかかわったと伝わる九州最古の寺。境内には、藤原氏になぞらえて植えられた市天然記念物の藤の木「長者の藤」が美しい花を咲かせ、毎年4月29日開催の「藤まつり」は多くの人で賑わいます。
筑紫野市唯一の郷土芸能であることから、無形民俗文化財に指定されました。
九州最古の寺で知られる武蔵寺で、樹齢1300年を超えると言われる「長者の藤」は高貴な香りを放ち、淡紫色の花房は美しく映り初夏の訪れを告げ、藤棚の下では根元に酒を注ぐ藤供養などが催されます。 また天拝公園や天拝山を含むその周辺においてはステージイベント、スタンプラリー、物産即売会などが行われます。
毎年9月下旬、市内美咲を流れる宝満川の河川敷で宝満川カヌー大会in美咲が開催されています。 選手や観客など約1,000人が参加する大規模な大会で、1人乗りレース、3人乗り旗取り、5人乗りレースなどの競技が行われています。
菅原道真公の霊を毎年慰めるため、毎年10月頃に開催。秋の澄んだ夜空に打ち上げられる花火と月の競演は圧巻です。 武蔵寺境内・天拝公園・天拝山頂に迎え火が焚かれ、太宰府天満宮から届けられたご神火をリレーして天拝山頂・武蔵寺・天拝公園等に次々に火を灯します。
冬には「二日市イルミネーション パープルナイト」がJR二日市駅前や商店街を幻想的に彩り、地域の人々に温かな光を届けています。

ふるさと筑紫野市に広がる豊富な自然を尊重し、地球環境に優しいまちであるとともに、自然と共生した、利便性の高いふるさとづくりを進めていきます。

子育てが楽しく安心して子どもを生み育てることができるよう、地域における子育て支援、保育サービスの充実及び母子保健の推進等を進めていくとともに、ふるさとの未来を担う子どもの教育環境整備を進めていきます。

筑紫野市には、二日市温泉をはじめ、天拝山・武蔵寺など数多くの観光資源が存在しています。今後筑紫野市への来訪者が増え、地域経済を活性化させるため観光の振興を進めていきます。

高齢・障害・介護など生活課題をかかえても、必要なサービスを受けながら、だれもが安心して自立した生活ができるまちづくりを進めていきます。

寄附金の使い道をご指定されない方は、こちらのコースとなります。