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福岡県 大刀洗町福岡県 大刀洗町

福岡県大刀洗町
福岡県大刀洗町
福岡県大刀洗町

自治体のご紹介

大刀洗町は、福岡県にある筑後平野の北東部、筑後川の中流域北岸に位置した美しい田園地帯の町です。南に耳納連山を眺め、山がなく平坦な地形のため、農業に適した地域です。総面積の6割を占める農地は、筑後川の潤沢な水によって育まれた豊かな土壌に恵まれ、米・麦・大豆はもとより、四季折々の多品種の野菜が栽培されています。筑後川水系がもたらす良質な水と米・麦に恵まれた当町では、酒造りも盛んです。町内の酒造メーカーでは、高品質な酒・焼酎が生産されています。
また、大刀洗町という町名は、南北朝時代の武将菊池武光が大原合戦の後、小川で太刀を洗ったという故事が由来となっています。

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この自治体の
魅力

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  • 葉物野菜

    筑後川流域の肥沃な大地で丹精こめて育てられたレタスやほうれん草などの新鮮な葉物野菜の品々はしゃきしゃきでおいしく、全国に出荷されています。大刀洗町の野菜作りのプロであるお母さんたちが丹精こめて育てた、“旬”の野菜を朝採りして詰め合わせた「おいしかぁ~便」であなたの元へお届けもできます。

  • 大刀洗町は実は隠れた酒どころ。筑後平野は二毛作が盛んな地域で、稲作とともに麦作も行われます。そして、筑後川に小石原川の清流があり、大刀洗町自慢の米・麦と質のよい水で造られる「日本酒」に「焼酎」。大刀洗のうまい酒を造り、酒類の品評会で見事「金賞」を受賞した酒蔵もあります。大刀洗町の日本酒、ぜひご賞味ください。

  • 馬肉

    大刀洗町では昔からお祝いの席などの、いわゆるハレの日には馬肉を食べる習慣があり、今でも飲み会などで刺身といえば赤身の馬刺しが振舞われます。大刀洗町には馬肉の専門店もあるくらいで、馬刺しだけでなく、タテガミや馬肉の燻製、他にもスーパーでは売っていない希少な部位などが並ぶこともあります。

  • 今村天主堂

    隠れキリシタンゆかりの今村天主堂は赤レンガ造りのロマネスク様式風で、当時教会造りの名工と言われた鉄川与助によって大正2年(1913年)に竣工しました。ステンドグラスからの透過光は荘厳で、100年の時を超えた現在も信仰の場となっています。また平成27年、国の重要文化財に指定されています。

  • 菊池武光(銅像)

    南北朝時代の武将、菊池武光公が正平14年の大原合戦の後、大刀洗町の小川で太刀を洗ったという故事が町名の由来になっています。公園内の馬を引く勇ましい姿の銅像は、ゆかりの菊池渡りの地に、昭和12年に建立されました。なお、馬の腹や台石の弾痕は、昭和20年3月の大刀洗飛行場空襲時のものです。

  • 木造阿弥陀三尊像

    西光寺は、中世の在地豪族三原氏の菩提寺として創建され、宝暦12年(1762)年に現在の場所に移されました。三尊像のうち中央の本尊、阿弥陀如来像は、寄木造で鎌倉時代の作といわれています。観音と勢至の両菩薩像は、一木造で南北朝時代のものといわれています。昭和38年に福岡県の文化財に指定されました。

「豊かなくらし」に関する事業

「豊かなくらし」に関する事業

環境、防災・防犯、産業振興など

「輝くひと」に関する事業

「輝くひと」に関する事業

健康づくり、福祉、子育て支援、教育など

「繋がるまち」に関する事業

「繋がるまち」に関する事業

住民協働、情報発信、地域コミュニティ推進など

ふるさと大刀洗応援のため

ふるさと大刀洗応援のため

町が使途を決定します