

自治体のご紹介
津奈木町は熊本県最南部に位置する、人口約4,600人の小さな町です。
山々に囲まれ、西には穏やかな不知火海が広がる自然豊かなまち。
段々畑ではスイートスプリングやデコポン、甘夏などの柑橘栽培が盛んで、リアス式海岸では鯛やふぐ、ひらめ、マガキの養殖も行われています。
自然と共生する「つなぎFARM」や、日常にアートが溶け込む「緑と彫刻のあるまちづくり」にも取り組む津奈木町。
ふるさと納税を通じて、ぜひ津奈木町の魅力を感じてください。
熊本県 津奈木町


津奈木町は熊本県最南部に位置する、人口約4,600人の小さな町です。
山々に囲まれ、西には穏やかな不知火海が広がる自然豊かなまち。
段々畑ではスイートスプリングやデコポン、甘夏などの柑橘栽培が盛んで、リアス式海岸では鯛やふぐ、ひらめ、マガキの養殖も行われています。
自然と共生する「つなぎFARM」や、日常にアートが溶け込む「緑と彫刻のあるまちづくり」にも取り組む津奈木町。
ふるさと納税を通じて、ぜひ津奈木町の魅力を感じてください。
| 総面積 | 34.1㎢ |
|---|---|
| 人口 | 4,017 人 |
| 世帯数 | 1,824 世帯 |
| お問い合わせ | 株式会社ローカル TEL:096-245-6759 E-Mail:tsunagi@lo-cal.co.jp |
津奈木町役場の向かい、森の中に佇むアート作品「建仏」。
世界的に著名な現代アーティスト・西野達氏による作品で、かつて憩いの場として整備されながらも使われなくなった森に、地域や人々の活力ある未来を願う場として制作されました。
生木を彫り出して制作された仏像は33体。
一体一体の姿形が異なり、森の中に広がる神秘的な景色が話題を集めています。
西野達氏の作品が公共空間に常設されているのは、日本では津奈木町のみ。世界でもフランスに次いで2か所目です。
日本で唯一、海の上に建つ学校として、テレビ等でも取り上げられている旧赤崎小学校。
目の前に浮かぶ小さな島「裸島」は、満潮時には海に包まれ、干潮時には陸続きとなり歩いて渡ることができます。
個性的な校舎と美しい海辺のロケーションは、思わず写真を撮りたくなる魅力たっぷりのスポットです。
今後もさまざまな事業展開が予定されている旧赤崎小学校に、ぜひご注目ください。
津奈木町のアート発信拠点。
人口約4,500人の町では珍しい町営美術館です。
かつて町民の多くが水俣病の被害を受けたことを背景に、アートを通じて住民の癒やしと地域の再生を目指す「緑と彫刻のある町づくり」が1984年に始まりました。
その取り組みの一環として、水俣・芦北地域における芸術文化活動の拠点となるべく、2001年に開館したのが「つなぎ美術館」です。
また、2008年からは住民参画型のアートプロジェクト、2013年からはアーティストが約4か月間津奈木町に滞在し、自由に作品制作を行う「アーティスト・イン・レジデンスつなぎ」も始まり、現在も町の文化・芸術活動を支える拠点となっています。
桜が咲く頃に開催される春の一大イベントです。和太鼓演奏などが披露され、地元の「うまいもん」が集まるグルメコーナー目当てに大勢の来場者で賑わいます。 3月下旬~4月上旬。
日本最南端の天然醸造蔵である亀萬酒造が、「つなぎ桜まつり」と同時開催する人気イベントです。この日しか飲めない限定酒や純米生原酒の有料試飲・販売が行われ、お酒に合う地域グルメとともに春の陽気を満喫できます。 3月下旬~4月上旬。
8月第1土曜日に開催される夏の風物詩です。ステージでの和太鼓演奏や各種パフォーマンス、総踊り、豪華景品が当たるお楽しみ抽選会など、多彩な催しで会場が一体となります。夜空を彩る大迫力の打上花火も見どころです。
お盆の8月15日に干拓堤防で開催される行事です。1艇に13人が乗り込み、地区対抗で熱戦が繰り広げられます。熱い声援と鐘の音が響き渡る町民体育祭です。
お盆の8月13日〜15日に行われる、故人への祈りを込めた迎え火・送り火の行事です。手作りの灯篭に灯されたろうそくの優しい炎が赤崎漁港の波止場や水面をオレンジ色に照らし、幻想的で心癒やされる空間が広がります。
現代アーティストの五十嵐靖晃氏が、高齢化で継承が難しくなった伝統行事「弁天様のお祭り」をアートとして再構築したプロジェクトです。秋に旧赤崎小学校付近の海に美しい色糸を張り巡らせ、地域の人々と糸を紡ぎます。 9月下旬~10月中旬。
10月〜11月頃につなぎ百貨堂などで開催される、アートとグルメを五感で楽しむ秋の体験型イベントです。ワークショップや地元の食材を使った限定メニューが味わえます。
11月第2土曜日から2日間にわたり開催される、町の秋の一大イベントです。地域の食・文化・産業が集結し、名物の「魚のつかみ取り」やもち投げ、特産品バザー、文化展示、ステージなど、子どもから大人まで楽しめます。
冬季(1月〜4月頃の土日祝)限定で、不知火海を望む旧平国小学校にオープンする欧風カキ小屋です。地元で育った新鮮なマガキを炭火焼きで堪能できるほか、こだわりの欧風トッピングや海の幸のサイドメニューも充実しています。






