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鹿児島県南種子町
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鹿児島県南種子町

自治体のご紹介

南種子町は、大隅諸島の一つである種子島の南端に位置し、起伏の多い丘陵地帯で中央は海抜200m、中央から西部にかけては、最も年代の古い古代第三期層で架線が多く、流域の沖積層には水田が広がっています。
1543年(天文12年)、ポルトガル人が乗った民国船が最南端の門倉岬に漂着し、鉄砲伝来の地として歴史的な由来を持ちます。現在は、日本の科学技術の粋を集めた種子島宇宙センターがあることで、歴史と未来が共存する町となります。温暖な気候と恵まれた農地を活かした農業が、南種子町の基幹産業です。

CHARM

この自治体の
魅力

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  • 鉄砲伝来の地「門倉岬」

    1543年8月25日、ポルトガル人が乗った明国船が種子島最南端の門倉岬に漂着し、日本で初めて火縄銃が伝わった「鉄砲伝来の地」となりました。鉄砲伝来を伝承するための鉄砲伝来紀功碑が建立され、年に一度式典も行われます。

  • 種子島宇宙センター(宇宙科学技術館)

    種子島宇宙センターは、日本最大のロケット発射場であり、世界一美しいロケット発射場と言われています。センター内には「宇宙科学技術館」があり、宇宙やロケットについて学ぶことができます。入場は、1時間ごとの入れ替え制で要予約。

  • 千座の岩屋

    太平洋の荒波が作り出した海蝕洞窟。干潮時には洞窟の奥まで入ることができ、千人座れるほど広いことからその名がついたと言われています。近くには浜田海水浴場があり、シーズンには多くの観光客でにぎわいます。

  • たねがしま赤米館

    遙か昔に南方よりこの地に伝わった赤米の資料館。赤米にまつわる民俗行事や地域の稲作などについて紹介しています。映像シアターでは、南種子町の見所や芸能、行事などを見ることのできる「南種子町浪漫紀行」を放映しています。また、館内で赤米や民具を販売しています。

  • 広田遺跡ミュージアム

    国史跡広田遺跡のガイダンス施設で、国重要文化財「広田遺跡出土品」の展示も行っています。広田遺跡は、弥生時代の末期から7世紀にかけての集団墓地。墓地には身体中を貝のアクセサリーで装った人々が埋葬されていました。館内では、その古代の貝アクセサリーの製作体験ができます。

  • 南種子町観光物産館トンミー市場

    「トンミー」とは方言で「友だち」を意味しており、町民をはじめ観光客などがフレンドリーに買い物ができ、種子島の地場生鮮品や工芸品などさまざまな特産品が揃っています。種子島宇宙センター(科学技術館)の「宇宙グッズ」も販売されています。

EVENTS

この自治体の
イベント

EVENTS

    • 3月上旬/種子島ロケットコンテスト

      手作りによるモデルロケットや衛星機能モデルであるCanSatを開発・製作し、打ち上げるコンテストです。物作りの奥深さ、面白さを体現するとともに、宇宙開発の普及啓発や地域の活性化を目的として開催されています。

    • 4月上旬/種子島宝満神社の御田植祭

      宝満神社では毎年4月5日頃、その年の豊作を祈願して、赤米のお田植え祭りが古式豊かに行われます。宝満神社は玉依(たまより)姫を祀る神社で、この神が海宮から五穀の種子を持参して、種子島に蒔いたと伝えられています。

    • 8月上旬/南種子町ロケット祭

      日中はみこしパレード、夜はステージイベントなどが夏の宵を盛り上げ、クライマックスの打上げ花火は約1万発。夏の夜空に打上がる情景は実にロマンチックです。

    • 10月中旬/鉄砲伝来記念式典

      日本で初めて鉄砲が西暦1543年(天文12年)8月25日に伝来したことを記念して、鉄砲伝来の地「門倉岬」で行われます。古式流儀保存試射や子供鉄砲隊試射などが行われます。

    • 11月上旬/南種子町ふるさと祭

      11月2・3日に毎年開催されるふるさと祭。町内産業の紹介や農林水産物の展示販売、郷土芸能演武や舞台、展示発表など、さまざまなイベントが行われます。

    • 1月中旬/蚕舞

      小正月の夜、成年男子が女装し、集落の家々を舞いながら回ります。もともとは蚕の豊作を祝う行事でしたが、現在は家内繁栄や豊作を祝う行事として伝承されています。

    • 1月中旬/宇宙へはばたけ、たこあげ大会

      子どもたちの夢と希望を育み、凧作りを通して交流を図るために開催されています。個人や団体が製作した凧のデザインや滞空時間などを競うほか、さまざまなイベントも行われます。

観光交流事業

観光交流事業

世界一美しいロケット発射場を有する南種子町の見学場所の充実を含め、宇宙のまちづくりに活用させていただきます。
<ロケット打上げ見学場の整備>
種子島宇宙センターは「世界一美しいロケット発射場」と呼ばれており、ロケット打上げ見学場所の整備など、宇宙時代への玄関口として特色ある町づくりに努めています。
<観光施設の充実>
南種子町は、サーフィンやダイビングといった海の楽しみも豊富ですが、マングローブパークの散策やシーカヤックなどの自然を思いっきり満喫できる魅力的なエリアがいっぱいです。「見る・遊ぶ・感じる」をテーマに、美しい風景と島が持つ独特のゆったりとした雰囲気を多くの方に楽しんでいただけるよう、魅力ある観光地づくりに努めています。

教育・文化に関する事業

教育・文化に関する事業

南種子町独自の宇宙留学制度の充実、国重要文化財指定を受けている広田遺跡の保存などに活用させていただきます。
<宇宙留学制度の充実>
「宇宙留学」は、島外の小学校2年生から中学3年生が親元を離れて島で1年間生活する「里親留学」と、小学1年生から中学3年生まで、家族で1年間留学する「家族留学」、小学1年生から中学3年生まで、町内に居住する親戚限定で1年間留学生活を送る「親戚留学」があります。宇宙留学の人気は高く、定員を大きく超える募集があります。
美しい自然の中で遊び、農業体験など島の仕事に触れ、宇宙へのロマンを肌で感じることができます。都会では体験しえない島の暮らし、さらにロケットを身近に感じられる環境の中でたくましく成長します。都会の子供たちへ南種子町の教育体験を提供する「宇宙留学」制度の充実に努めています。

福祉に関する事業

福祉に関する事業

南種子町の将来を担うこども達への支援と安心して子育てができる環境づくり、お年寄りの生きがいづくりと健康の維持増進などに活用させていただきます。

地域社会の実現に向けた街づくりに関する事業

地域社会の実現に向けた街づくりに関する事業

ロケット・宇宙にちなんだ各種イベントの開催、町民の文化的活動やスポーツ活動を支援し、南種子町が活気にあふれ、町民が元気になるための各種事業を推進しながら、地域の活性化を目指していきます。