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「1か月に35日雨が降る」と言われる程の水の島「屋久島」。
屋久島町は、1993年(平成5年)に世界自然遺産、2005年(平成17年)にラムサール条約登録湿地、2016年(平成28年)にユネスコエコパークとして口永良部島も含め拡張認定されるなど、豊かな自然環境を持つユネスコ3冠の町です。
島の人々は、後生にこの島を引き継いでいけるよう、自然を保全しながら活用する、「自然と共生」した暮らしをしています。
鹿児島県 屋久島町


「1か月に35日雨が降る」と言われる程の水の島「屋久島」。
屋久島町は、1993年(平成5年)に世界自然遺産、2005年(平成17年)にラムサール条約登録湿地、2016年(平成28年)にユネスコエコパークとして口永良部島も含め拡張認定されるなど、豊かな自然環境を持つユネスコ3冠の町です。
島の人々は、後生にこの島を引き継いでいけるよう、自然を保全しながら活用する、「自然と共生」した暮らしをしています。
| 総面積 | 540.45㎢ |
|---|---|
| 人口 | 11,199 人 |
| 世帯数 | 6,434 世帯 |
| WEBサイト | http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/ |
| お問い合わせ | JTBふるさと納税コールセンター TEL:050-3173-6381 E-Mail:https://faq.furu-po.com/helpdesk?category_id=231&site_domain=furusato |
樹齢数千年の屋久杉をはじめとする特殊な森林植生や太古の原生林、亜熱帯から冷温帯に及ぶ植生の垂直分布から成る豊かな生態系と自然美が世界的に評価され、1993年に日本で最初の世界自然遺産に登録されました。その後2005年にラムサール条約、2016年には屋久島・口永良部島ユネスコエコパークとして登録され、日本で唯一のユネスコ三冠の町です。
多量な雨が特徴的な屋久島。近海を流れる黒潮と標高の高い山岳部を有することなどから雨が降りやすい環境にあり、年間の降水量は本土の約2倍をはるかに超え、沿岸部では約4,500ミリ、山間部では8,000~10,000ミリにも及びます。雨上がりの一層美しい森の木々や苔、水量が増し迫力のある滝、透明度の高い海なども見どころです。
屋久島では、ほぼすべての電力が、発電時にCO2を排出しない水力発電でまかなわれています。他の地域にはないこの特徴から先進的な脱炭素地域として注目されており、鹿児島県と屋久島町では、電気自動車の購入助成や急速充電期の設置など、CO2フリーの島づくりに取り組んでいます。年間発電量の約99.6%(令和2年度)を水力発電が占めています。
杉の分布南限地である屋久島。屋久島にある天然杉のうち、過去に伐採されず残った樹齢約1,000年以上のものは屋久杉と呼ばれます。屋久杉は森の深い山岳部に多く、雨の多い環境に耐えるため油分を多く含みゆっくりと成長するため、その年輪は細く美しい木目となります。
屋久島の北西およそ12kmに位置し、約100人が暮らす火山島。手つかずの自然が多く残り、平成19年には全島が屋久島国立公園に編入されました。二つの活火山を有し、良質な温泉も湧き出ています。周辺の海はとても豊かで、シーズンには伊勢海老をはじめとする豊富な海の幸も楽しめます。釣りスポットとしても人気の島です。
一湊海水浴場を舞台に実施。5・2・1㎞のコースや、リレーがあるほか、小学生以上が参加できる200mの種目もある。大会終了後はおもに参加者対象のパーティが開かれ、海の幸が降るまわれる。
火之上山埠頭っで開かれる、夏の屋久島の最大の祭り。昔から伝わる山岳信仰の伝統・文化の継承を目的としており、火熾し神事のほか、ご神山太鼓のステージ、花火大会、抽選会などプログラムは盛りだくさん。
安房地区の如竹通りで開かれる光の祭り。町民の夢を託した1万4000もの灯篭が通りに飾られ、幻想的な雰囲気に。通りには露店もたくさん並ぶ。点灯式のほか、迫力ある花火が打ち上げられる。
海岸沿い100㎞を自転車で走るイベント。タイムを競うのではなく、自分のペースで屋久島の風を感じてもらうのが目的だ。50㎞と20㎞のコースもある。休憩ポイントで展開される地域の人たちのさまざまなおもてなしも楽しみの一つだ。
多くのお客様にお越しいただいている一方、登山道やトイレのし尿処理などの維持管理費がひっ迫しています。自然の価値を損なうことのない環境整備に役立てます。
屋久島憲章に掲げる、いつでもどこでもおいしい水が飲め、人々が感動を得られるような、水環境の保全と創造に役立てます。
ほぼすべてを水力発電で賄っている特色を生かし、地域参加によるさらなる地球環境保全に取り組みます。
屋久島の多様性を維持するため、絶滅が危惧される動植物の保護及び外来種からの影響を回避する取り組みに役立てます。
屋久島の未来を担う人材の育成のための教育活動に役立てます。
島で頑張る子育て世代の支援と安心した子育てができる医療体制や育児支援に役立てます。
小学校での郷土教育の推進や自然との関わりを通じた心豊かな教育環境の整備に役立てます。
働く世代のIターン、Uターンを促進するための社会基盤や生活環境の整備に役立てます。
移住や定住のきっかけとなるよう観光誘客や婚活事業に取り組みます。
支え合い、それぞれが主役となる集落活動の支援に役立てます。
伝統として引き継がれている行事や風習、文化の継承の支援に役立てます。
地域の基礎力となる農林水産業の支援や地場産品の開発などに役立てます。
国内外のモデルとなるような利用と環境保全が両立したエコツーリズムを推進します。
町民の生命財産を守る消防防災設備や装備の確保に役立てます。
大型台風、豪雨災害、火山噴火、南海トラフなど有事の際の生活支援に役立てます。