

自治体のご紹介
沖縄県北中城村(きたなかぐすくそん)は、人口1万7千人が心豊かに暮らす小さな村です。女性がとても元気な健康長寿村。世界遺産中城城跡や国指定重要文化財中村家住宅など歴史的な文化財が多く残り見どころ満載。個性あふれるおしゃれなカフェや沖縄随一の規模を誇るリゾートモールもあり、ショッピングやグルメなど魅力たっぷり詰まった村、それが沖縄県北中城村です。
沖縄県 北中城村


沖縄県北中城村(きたなかぐすくそん)は、人口1万7千人が心豊かに暮らす小さな村です。女性がとても元気な健康長寿村。世界遺産中城城跡や国指定重要文化財中村家住宅など歴史的な文化財が多く残り見どころ満載。個性あふれるおしゃれなカフェや沖縄随一の規模を誇るリゾートモールもあり、ショッピングやグルメなど魅力たっぷり詰まった村、それが沖縄県北中城村です。
| 総面積 | 11.54㎢ |
|---|---|
| 人口 | 17,913 人 |
| 世帯数 | 7,850 世帯 |
| WEBサイト | https://www.vill.kitanakagusuku.lg.jp/index.html |
| お問い合わせ | ふるさと納税サポートセンター TEL:0570-060-387 E-Mail:ask-jal@furusato-support.jp |
北中城村のコスプレイベント「きたコス」。世界遺産の『中城城跡』と国指定重要文化財の『中村家住宅』を会場に、自分なりのキャラクターをコスプレで表現して楽しみましょう。村長も参戦する、北中城村のイベントに是非足をお運びください。
中村家住宅は戦前の沖縄の住居建築の特色を全て備えている建物です。第二次世界大戦の沖縄戦を経ても建物が残っている例は極めて珍しく、1972年復帰と同時に国の重要文化財に指定されました。フクギと石垣に囲まれた屋敷、赤瓦の屋根、石畳の路地など、本土とは違う琉球の文化を強く感じます。見学も可能なので、縁側に腰掛けて琉球の歴史に思いをはせてみては。
室町時代にあたる1440年頃に完成した中城城跡。6つの郭からなり、琉球石灰岩で積まれた城壁は、城を作る際に使われる主な3種類の石積みを一度に見ることができる。 中城城跡からは東西南北に沖縄本島各所を望め、その眺望はまさに風光明媚である。 2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録され、2006年には「日本100名城」にも選ばれた。
北中城村は、県内のアーサ生産量の4分の1を占める一大産地。渡口地先の良好な干潟でアーサ(ヒトエ草)の栽培が行われていて、良質なアーサが生産されています。アーサ漁の体験も行っています。 (1月~3月中旬)
三線の音色にあわせ北中城村青年エイサー開催。魂をゆさぶる大太鼓の響きと青年達のフェーシ(掛け声)が調和し、会場の熱気は最高潮に。高鳴るエイサーの音を聞きながら夏の終わりを感じましょう。
パッションフルーツは南米が原産のつる性の熱帯果樹でトケイソウ科トケイソウ属の果物です。 北中城村のパッションフルーツは爽やかな香りと高い糖度、ほどよい酸味があります。
北中城まつりは、産業と伝統芸能を融合した祭りです。多種多様なコンテンツで観客を魅了します。北中城村の特産品が一堂に会する特産品販売ブースをはじめ、各種団体を中心とした伝統芸能が楽しめます。

北中城村かかわり宣言「わった~わらば~た~ わった~学校」を推進し、子どもたちの郷土への愛着や誇りを育むとともに、未来の北中城村を担う人材育成を推進していきます。

女性長寿日本一の健康長寿をテーマとした取り組みや、アーサ・パッションフルーツなどの農水産業の戦略品目を活用した北中城ブランドの構築を推進し、普及に努めます。

北中城村の無形民俗文化財(熱田フェーヌシマ、喜舎場の獅子舞、赤木名節)などの伝統芸能を魅力あふれる地域づくりの礎として未来に伝え、郷土の活性化に寄与します。

北中城村の自然・文化・食・人など、魅力ある資源を有効活用し、村内に訪れる人・暮らす人・働く人「全ての人が元気になってもらう」観光地づくりを行います。

歴史と文化の香り漂う村 北中城村の美しい景観を保全・創造し、風光明媚な自然環境を後世に受け継いでいくための活動を展開します。

3期連続女性長寿日本一の健康長寿村北中城村を維持することを目的に、子どもから高齢者までの幅広い世代の課題解決や生涯にわたって健全な心身を培う事業を展開します。

積極的な情報発信により、多くの人々が北中城村に関心を持ってもらうとともに、幅広い世代が参加できるイベントの実施による交流人口の拡大に取り組みます。

寄附をいただいた皆様の北中城村に対する想いを大切に受け止め、健康長寿村北中城村を守り育てるため村長 比嘉孝則が責任を持って使途を定めさせていただきます。