返礼品の特徴
泉州名物村雨と羊羹を組み合わせ、街道を表現いたしました 手土産、お茶会・集いに喜ばれる一品
昔の街道をお菓子にて表現しております。
■葛の葉時雨
「恋しくば 尋ね来てみよ 和泉なる 信太乃森の 裏見葛乃葉」
その昔、白狐の化身である葛乃葉姫は一首の和歌を残し、夫の安倍保名と子供の童子丸(安部清明)の悲しい子別れの段となりその白狐を悼み信太乃森に葛の葉稲荷明神社に祀られました。まだ、稲荷信仰も篤かった頃、現在の高石駅を葛の葉駅と呼び、葛の葉稲荷社へと続く一本道を葛の葉街道と呼ばれ、葛の葉稲荷明神社には初午祭や縁日などには多くの人々で賑わっておりました。
当店では、村雨に白小豆羊羹に栗を入れその街道の面影をお菓子に創作いたしました。
■紀州路時雨
その昔、紀州街道は、白砂青松並木が連なり、茅渟の海の浜辺の街道としてなにわの国と紀伊の国を結び、紀州藩の参勤交代として紀伊のお殿様の大名行列が通る道となり又、泉州の国の重要な商業交通路として発展しました。現在は堺阪南線(旧国道二十六号線)に分断されながら所々古い町並みが面影をとどめています。
当店では、風味豊かな黄味餡の村雨と、さっぱりした紀州産の梅を羊羹にし、そのおもかげを紀州路時雨として創作菓子にいたしました。
■高師濱時雨
「音に聞く 高師濱の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ」
小倉百人一首にも選集されました高師浜は、大阪湾(茅渟海)に臨む白砂青松の風光明媚な景勝地として名高く、古くより万葉集や古今集など多くの歌枕として和歌に詠まれました。
当店では、青海苔の磯風味豊かな村雨を浜辺に見立て、松林を大納言小豆小倉羊羹を重ねて高師濱時雨を創作菓子にいたしました。
■生産者の声
当店では創業以来、集う人々にほほ笑みが広がる本当に美味しいお菓子をと、邁進を重ねてまいりました。
和『なごみ』の心の菓子として、変わらぬ皆様とのご縁にお応えなければならないとこころしている所存です。
■お礼品の内容について
・葛の葉時雨[450g×1本]
製造地:高石市
賞味期限:出荷日+10日
・紀州路時雨[450g×1本]
製造地:高石市
賞味期限:出荷日+10日
・高師濱時雨[450g×1本]
製造地:高石市
賞味期限:出荷日+10日
■注意事項/その他
※賞味期限に関わらずお早目にお召し上がりください。
※画像はイメージです。
■原材料:お礼品に記載
※アレルギー物質などの表示につきましては、サポートセンターまでご連絡ください。
配送種別:通常
返礼品詳細
-
提供元 御和菓子司壽屋【130300019】 配送 [常温] 配送注記 お申込みから2週間程度で順次発送予定 -
内容量 返礼品の特徴を参照
返礼品の感想
感想はまだありません。