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宮城県気仙沼市
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宮城県気仙沼市

自治体のご紹介

気仙沼市は宮城県北東部の太平洋岸に位置し、四季を通して静穏な気仙沼港は各地へ赴く漁船の一大基地となっており、魚市場には三陸沖や世界の海で漁獲された魚介類が並びます。
気仙沼の代名詞ともいえるフカヒレや水揚げ量日本一を誇る生鮮カツオなどの海産物のほか、地元特産の農畜産物やB級グルメとして人気の気仙沼ホルモンなどがあり、美食の街としての一面も持っています。
東日本大震災では甚大な被害を受けましたが、国内外の皆さまからの温かい御支援のお陰で、復興も完遂間近というところまで進めてくることができました。
気仙沼市では、まちづくりのほか、生活基盤の整備、産業の振興と雇用の創出、保健・福祉・医療の充実、教育の充実などを柱に「地方にある世界の港町」を目指して取り組んでおりますので、皆さまの更なる御支援、後押しをお願いいたします。

寄附申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。
総面積 332.44㎢
人口 59,662 人
世帯数 26,162 世帯
WEBサイト https://www.kesennuma.miyagi.jp/index.html
お問い合わせ 結デザイン有限会社
TEL:0226-22-6600
E-Mail:ksn-furusato@kesennuma.miyagi.jp
CHARM

この自治体の
魅力

CHARM

  • 海の玄関口「気仙沼漁港・気仙沼市魚市場」

    全国で13港ある特定第3種漁港のうちの一つ「気仙沼漁港」にある気仙沼市魚市場には、世界三大漁場に数えられる三陸沖の漁場から毎日新鮮で旬な魚介類が大量に水揚げされます。近海漁業のみならず、遠洋漁船の母港にもなっており、カツオ、サンマ、メカジキ、サメなどは、全国屈指の水揚げを誇ります。

  • 徳仙丈山のつつじ

    標高711mの徳仙丈山は、日本一のツツジの名所として呼び声高いところです。自生するヤマツツジとレンゲツツジは50ha(東京ドーム約10個分)もの広範囲にわたり、その数は実に50万本とも言われます。5月中旬から下旬にかけて満開を迎え、圧倒的なスケール感で咲き誇り、山全体を赤やオレンジに染め上げます。

  • 食のまち気仙沼!新鮮な海の幸と山の幸!

    気仙沼の代名詞ともいえるフカヒレや水揚げ日本一を誇る生鮮カツオなどのほか、リアス海岸の地形や海況の特色を活かしたワカメ、カキ、ホヤ、ウニ、ホタテなどの海産物も有名です。また、地元特産の農産物やB級グルメとして人気の気仙沼ホルモンなどがあり、美食の街としての一面も持っています。

  • モ~ランド・本吉

    太平洋を望む52haの丘陵地に広がる緑豊かな放牧場です。4月下旬には多くの牛が放牧され、ヒツジやウサギなどとともに、のんびりと草を食べる様子を見ることができます。また、アスレチックや長さが県内一のローラースライダーなどもあり、子どもたちにも大人気です。動物とのふれあいや、焼肉バーベキュー、パラグライダーなど、豊かな自然の中で安らぎと憩いのひと時をお過ごしください。

  • 気仙沼大島大橋(愛称:鶴亀大橋)

    平成31年4月7日、気仙沼大島大橋が開通しました。大島は、面積8.5㎢、約2,500人が住む東北地方最大の有人離島で、気仙沼湾に浮かぶ内海本土近接型の離島です。島全体を見渡せる亀山からの眺望、島を代表する景勝地である龍舞崎、環境省の「快水浴場百選」の特選にも選ばれた小田の浜海水浴場、鳴り砂で有名な十八鳴浜等、数多くの見どころを有する観光スポットです。ぜひ、一度お越しください。

  • 道の駅大谷海岸

    テーマは「オール気仙沼」。気仙沼産の食材や物産品が多数並び、気仙沼の魅力を伝えています。天井が高く広い店内には、新鮮な野菜や、いけすにも新鮮な魚がたくさん!漁師さんから直接仕入れている魚も並びます。大きなガラス張りの建物内では、至る所から目の前に広がる太平洋が一望できます。2階の屋外デッキには、テーブルとイスが設置されているので、スナックフード片手に海を眺めるのもおすすめです。

EVENTS

この自治体の
イベント

EVENTS

    • 4月上旬/気仙沼つばきマラソン

      気仙沼大島の自然に囲まれた海浜コースを舞台に繰り広げられるつばきマラソン。つばきが美しい季節、緑の真珠と呼ばれる大島の春を満喫できます。距離ごとに男女、年齢別の計20種目で実施される予定です。

    • 5月上旬/気仙沼の春の味覚「春牡蠣」のシーズン!

      気仙沼大島や唐桑地区で養殖が行われている「牡蠣」。牡蠣のメインシーズンといえば冬を思い浮かべると思いますが、抱卵前で一番栄養を蓄えている時期が春。旨味や甘みがとても強くなり、お子さんでも食べやすいのが春牡蠣の特徴です。

    • 5月中旬/徳仙丈山つつじ祭り

      日本一と呼び声高い徳仙丈山のつつじは、毎年5月中旬から下旬頃に見ごろを迎えます。自生するヤマツツジとレンゲツツジは50ha(東京ドーム約10個分)もの広範囲にわたり、圧倒的なスケールで50万本のつつじが咲き誇ります。

    • 8月上旬/気仙沼の夏の味覚「ホヤ」のシーズン!

      ホヤは五味といわれる味覚の基本要素「甘味・塩味・酸味・苦味・旨味」がすべて揃った珍しい食材です。新鮮なホヤは臭みやえぐみがなく鮮烈な磯の香りはやみつきになります。新鮮な気仙沼産ホヤ、ぜひお召し上がりください!

    • 8月上旬/港まち気仙沼の一大イベント 「気仙沼みなとまつり」

      大漁祈願、航海安全などを祈り、盛大に開催されます。パレードがまちを練り歩き、打ちばやし(太鼓)の競演も行われます。湾内には海上うんずら(ねぶた)が極彩色の灯りを連ね、フィナーレを飾る打ち上げ花火は圧巻です。

    • 8月上旬/Beach!気仙沼の海水浴場

      連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台となった大島にある小田の浜海水浴場。道の駅大谷海岸がすぐそばにあり、ランチやお土産選びにもおすすめの大谷海水浴場。あるいはサーファーにも愛される小泉海水浴場など、気仙沼が誇る海水浴場はそれぞれに特徴があります。

    • 9月下旬/海の幸!山の幸!「気仙沼産業まつり」

      地元である気仙沼の海と山から採れた美味い物が大集合!地場産品を一堂に集めた展示即売が行われます。また、「ジャンボのり鉄火巻き大会」や「市場で朝めし」などの贅沢な食のイベントもあり、気仙沼の秋の一大イベントです。

    • 9月下旬/気仙沼「海の市」サンマまつり

      「海の市」はお土産品が豊富に揃う観光施設です。当日は気仙沼港に水揚げされた新鮮なサンマを炭火焼きにして、来場者に無料で振舞います。気仙沼の秋の味覚を味わいに、ぜひお越しください(その年のサンマの水揚げ状況により内容が変更される場合があります)。

    • 10月中旬/モ~ランドまつり

      動物とふれあえる「モーランド・本吉」。緑の大草原牧場で焼き肉を楽しんでもらうお祭りで、全日本乾草転がし大会や、長靴飛ばし、牛乳早飲みなども行われます。また、手作りバターや乳しぼり、乗馬なども体験いただけます。

    • 11月下旬/冬を告げる幻想的な景色「気嵐」

      初冬の良く晴れた気仙沼湾の朝によくみられる光景です。陽が昇り太陽の光を浴びた海面から霧が立ち上がります。徐々に濃くなる霧は次第にその姿を変え、まるで雲海のようです。 霧は風に流され、湾の奥へ。その様子はとても神秘的で、見る人々を魅了します。気仙沼に冬を告げる幻想的な風景です。

    • 2月中旬/気仙沼の冬の味覚「メカジキ」のシーズン!

      気仙沼では一年を通して多種多彩な魚が水揚げされますが、水揚げ量が連続日本一を記録している魚の一つが「メカジキ」です。特に、10月~3月に水揚げされる〝冬メカ〟は、その身にたっぷりと脂を蓄え、濃厚なうまみを楽しむことができます。皆さまも、本場の味わいをぜひ一度ご賞味ください。

    • 3月中旬/3.11 復興を祈り、震災の記憶を後世へ 「気仙沼市復興祈念公園」

      市街地から近い安波山のふもとに整備され、2021年3月に開園しました。震災で壊滅的な被害を受けたまちを眼下に望みます。復興のシンボル「祈りの帆(セイル)」、犠牲となった方々の名前を刻む銘板が配置されており、いつでも、どなたでも訪れて追悼の気持ちを寄せることができます。

結婚・出産・子育て支援

結婚・出産・子育て支援

結婚・出産・子育ての希望を叶えるまちを目指します。
<現状と課題>
・出生数の減少や女性人口の減少により、本市の2019(令和元)年の「合計特殊出生率 」は、1.16 と国や県を下回っています。
・核家族化の進展、共働き家庭の増加、地域のつながりの希薄化など、家族のあり方や家族を取り巻く環境が多様化しており、子育ての孤立感や負担感、育児不安を抱える子育て世代を、社会全体でバックアップしていく必要性が高まっています。
<主な取り組み>
・結婚新生活における経済的不安を低減するため、新婚世帯に対して、住宅取得費用や家賃、引越費用などを補助する「結婚新生活支援補助金」を交付します。
・子育て世代が安心して子どもを産み、育てられるよう妊娠期から出産、子育て期にわたり、切れ目のない支援を実施します。
・子ども医療費の助成対象年齢を15 歳から18 歳まで引き上げるとともに、保護者の所得制限を撤廃することにより、子育て世帯の経済的負担の軽減を図り、安心して医療を受けられる環境を整えます。
働きながら子育てができ、子どもの健やかな成長を地域みんなで支えるまちにできるよう、皆さまからのご支援を心よりお待ちしております。

自然・環境・食を守り続ける

自然・環境・食を守り続ける

自然を「知り」、「残し」、「活かす」社会をつくります。
<現状と課題>
・近年、海洋に流出したプラスチックごみによる海洋環境への影響が問題となっており、マイクロプラスチックに含有・吸着する化学物質の食物連鎖による魚類等への蓄積など、生態系や本市の基幹産業への影響も懸念されています。
・温室効果ガスの排出削減に向けては、各家庭や事業所、学校、公共施設等において、省エネルギー化や再生可能エネルギーの導入等が進められています。
<主な取り組み>
・2019(令和元)年9月に策定した気仙沼市海洋プラスチックごみ対策アクションプランに基づき海洋ごみの削減を図ります。
・市オリジナルエコバッグの普及を図り、マイバッグ運動を推進します。
・市域での二酸化炭素排出量の実質ゼロを達成するため、「2050 気仙沼カーボンニュートラル」を推進します。
・地域新電力会社と連携し、再生可能エネルギーの利用拡大とエネルギーの地産地消を推進します。
・豊かな心の醸成や魚食・地場産物の普及、世代間の交流・食文化の継承等を目的とした料理教室や料理コンテストを開催し、食を通した地域活性化を図ります。
豊かな自然や食文化を大切にし、誇りに思い、語ることができるまちをつくります。皆さまからのご支援を心よりお待ちしております。

高い防災力を維持する災害に強いまち

高い防災力を維持する災害に強いまち

自助・共助・公助による災害死ゼロを目指します。
<現状と課題>
・2011(平成23)年3月11 日の東日本大震災において、本市は甚大な被害を受けました。また、近年は台風の大型化や局地的大雨等の影響により、全国各地で大規模な洪水や土砂災害等の自然災害が発生しており、震災からの復興と合わせ、さらなる防災対策の推進が求められています。
<主な取り組み>
・自主防災組織の結成や育成・支援に関する取り組みを強化します。
・津波・高潮対策を強化するため、海岸保全施設整備により、浸水被害を軽減します。
・大雨等による冠水対策として、ポンプ場や函渠等の施設整備を進めます。
・避難所の環境整備と機能向上を図るため、新型コロナウイルス等の感染症拡大時の対応も考慮した資機材等の整備により、市民の安全確保に努めます。また、避難所での生活が困難な高齢者等を受け入れる福祉避難所の運営体制等の充実を図ります。
震災からの復興と合わせ、さらなる防災対策を推進してまいりますので、皆さまからのご支援を心よりお待ちしております。

産業の振興と雇用の創出

産業の振興と雇用の創出

地場産業や地元企業の競争力を強化し、市場を海外にも求め、持続可能な地域経済を構築します。
<現状と課題>
・人口減少が進む地方や地域では、「人口減少が地域経済の縮小を呼び、地域経済の縮小が人口減少を加速させる」という負のスパイラルに陥ることが懸念されています。
・地域経済の縮小に歯止めをかけるためには、域外への資金流出を防ぎ、域内経済の資金循環を好循環させる仕組みづくりが求められています。
<主な取り組み>
・全国的に水産業が衰退する中で、特徴である日本一の水産クラスターを進化させ、全国の漁業者、消費者から信頼され、地域経済を支える産業としての復活を目指します。
・資金を獲得するため、事業者が行う国内他地域への販売や海外への輸出の取り組みを支援するとともに、域内で供給出来ない産業については、企業誘致を積極的に進めます。
・起業・創業者や新規事業を展開する事業者、地域課題の解決に取り組む事業者等を支援し、市民が活躍できる新たな産業と雇用を創出します。
・国際リニアコライダー(ILC)の誘致実現を図るため取り組みを進めます。
持続可能なまちの発展に向けて取り組んでまいりますので、皆さまからのご支援を心よりお待ちしております。

人間力・挑戦する心・地域愛を育むまち

人間力・挑戦する心・地域愛を育むまち

教育環境を整え、子どもの生きる力を育みます。また、人生100 年時代を見据え、生涯学ぶことができ、スポーツ・文 化活動に親しめるまちにします。
<現状と課題>
・知・徳・体の調和のとれた「生きる力」を子どもたちに身に付けさせ、持続可能な社会の創り手としての未来を拓く人づくりを進める必要があります。
・少子高齢化、核家族化等により住民同士の連帯感や地域活動への参加意識が希薄になり、家庭や地域の教育力の低下が指摘されています。
<主な取り組み>
・自ら「問い」を持って自分事として思考し主体的に課題を解決する力、違いを乗り越えて協働的に課題解決ができる力を養うために、「教えから学びへ」の転換を図り、教科等学習とESDの双方で授業改善を推進します。
・生涯にわたって学び続けられるリカレント教育を推進します。
・高齢者が生き生きと活力のある生活を送れるよう、スポーツ活動機会の創出と交流の推進に努めます。
・文化遺産を次世代に継承するため、適切な保護・整備を行うとともに、観光コンテンツとして、地域の魅力アップに資するイベントの開催など、情報発信に取り組みます。
「人間力・挑戦する心・地域愛を育むまち」を目指して取り組んでまいりますので、皆さまからのご支援を心よりお待ちしております。