―GI産品特集―客室乗務員が紡ぐ、地域ブランドの魅力<br>徳島県~阿波尾鶏編~|JALふるさと納税サイト

―GI産品特集―客室乗務員が紡ぐ、地域ブランドの魅力
徳島県~阿波尾鶏編~

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徳島県在住の私がおすすめする日本三大秘境、祖谷の魅力

  • ミシュラン・グリーンガイドに選ばれた祖谷街道から眺める『ひの字渓谷』の紅葉は、息をのむほどの美しさです。
    約6トンのシラクチカズラを編んで作られた『祖谷のかずら橋』は、国の重要有形民俗文化財に、『大歩危小歩危』の大渓谷は、国の名勝および天然記念物に指定されています。
    また、数々の伝説が残る、美しいつるぎ山の景色は必見です。
    さらに、渓谷や吉野川で楽しめる豊富なアクティビティや、約150ヵ所の妖怪伝承が残る『妖怪の里』は大人から子どもまで楽しめます。

徳島県で出会ったGI産品

  • 徳島には、阿波尾鶏、徳島すだち、木頭ゆず、御膳みそなどのGI産品がありますが、
    今回はつるぎ町にある、貞光食糧工業株式会社の石原さまに阿波尾鶏について伺いました。
    徳島では古くから軍鶏の飼育が行われてきました。
    その肉質の良い軍鶏の改良を重ね、ブロイラー専用種の雌系統(白色プリマスロック)と交配し、現在の阿波尾鶏が誕生しました。
    一般的な鶏よりも長い期間をかけ、平飼いで一定のスペースを確保した環境のもと、大切に育てられています。
    阿波尾鶏は、今でも日々改良を続け、美味しさを追及しています。

他とは違う!阿波尾鶏の特徴

  • 貞光食糧工業株式会社の前坂さまに、さらに阿波尾鶏の特徴を伺いました。
    地鶏の生産量日本一を誇る阿波尾鶏は、イノシン酸などうま味成分が豊富で味が濃く、身が引き締まっていて噛むほどに肉のうま味を味わえます。
    また、身体の疲労回復に効果的なイミダゾールペプチドを多く含み、脂質は少なめで栄養価が高いことも特徴です。
    さらに、阿波尾鶏という名前は、尾羽がピンと伸びた美しい立ち姿と、強烈なエネルギーと躍動感みなぎる郷土色豊かな「阿波おどり」に由来しています。

おすすめの調理法

  • 海陽町にある株式会社丸本の堀内さま、䒳原さまに、阿波尾鶏のおいしい食べ方を伺いました。
    肉本来のうま味を味わって欲しいので、焼き鳥やローストなどシンプルな調理法が一番だそうです。
    また、味が濃いため、すき焼きにも合うそうです。
    〆は卵でとじて親子丼風に食べるのも美味しそうですね。
    私は栄養豊富なレバーもおいしくいただきました。
    パテを作ったり、フォアグラ風にしたり、生姜や葱とともに味噌汁でいただくのも手軽でおすすめです!

実際に調理してみました

  • シンプルに焼き鳥を作ってみました。
    初めての串打ちは少し難しかったですが、焼くだけでお店でいただくような焼き鳥ができました。
    GI産品の徳島すだちをかけたり、柚子みそや柚子胡椒、美馬市の特産であるスパイシーな「みまから」など、徳島には焼き鳥に合う薬味がたくさんあります。
    お肉自体に味とうま味がしっかりあるので、塩や醤油だれなどシンプルな味付けでも十分です。
    簡単なので、ぜひご自宅で旨みの強い熱々の焼き鳥を召し上がってみてください。

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